季節の変わり目のしんどさを感じる週半ば
今回は電子レンジで手軽に作れる『鮭とキャベツのバター蒸し』献立です。
レシピと一緒に「時短で作るコツ」もまとめました。
おはようございます^^
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
日に日に朝が冷えてきました。
日中も数日前の「夏」に戻ったような暑い日と比べると、過ごしやすくなりましたね。
アウトドアにもピッタリな季節♪
○秋の装いに、合わせたいスニーカー
平日5日分節約献立・食材リスト・下ごしらえ、まとめました。
食材リストと在庫を照らし合わせて買い物、下味肉を作れば、平日時短で晩ごはんが作れます。晩ごはん作りの参考になれば嬉しいです♪

「鮭とキャベツのバター蒸し」献立
週半ばの楽ちん晩ごはん。
電子レンジで手軽に作るけど、フライパンで作るより、鮭がふっくら仕上がるので、ダンナさんからも大好評^^
ラクに作れる→家族から好評
これって、すごく嬉しい^^
主菜は電子レンジ、副菜は和えるだけ。
同時進行で進めれば、時短で晩ごはんが作れます。
献立menu
主菜:鮭とキャベツのバター蒸し
副菜:オクラとミニトマトの和え物
汁物:みそ汁
ごはん
食材リスト
10/17~21の献立で使う「食材リスト」と「下ごしらえ」をまとめました
↑
まとめ買いできるように、リストアップしています。
買い物のご参考にして頂けると嬉しいです。
今回の献立で使う食材リスト
<魚>
□生鮭切り身…2切れ
<野菜>
□キャベツ…2枚
□オクラ…1パック分(10本程度)
□ミニトマト…4個
□刻みネギ…適量
<その他>
□バター…10g
□トッピング用 かつお節…3g程度
<調味料>
□塩
□こしょう
□しょうゆ
□めんつゆ(4倍濃縮)
□酢
□ごま油
食材の代用案
<鮭とキャベツのバター蒸し>
□生鮭切り身→白身魚や鶏むね肉にかえてもOK
□キャベツ→もやしや水菜・チンゲン菜にかえてもOK
<オクラとミニトマトの和え物>
□ミニトマト→トマトにかえてもOK
材料と作り方
鮭とキャベツのバター蒸し
【材料:2人分】
生鮭切り身…2切れ
塩…少々
キャベツ…2枚
刻みネギ…適量
バター…10g
こしょう…少々
しょうゆ…少々(食べるときにかける)
【作り方】
1.鮭に塩を振り、5分ほどおく。キッチンペーパーで水分を取る。

3.クッキングシートにキャベツ→鮭→こしょう・バターの順にのせ(鮭1切れにバター5gをのせる)、キャンディ包みにする。これを2つ作る。
4.耐熱皿に3.を1つのせ、電子レンジ(600w)で3分加熱する。これを2回繰り返す。

5.包みを開け、刻みネギをトッピングする。食べるときに、お好みでしょうゆをかける。
クッキングシートで包み、電子レンジで蒸すことで、鮭の身がふっくらして美味しく仕上がります。
手間もかからないので、おすすめです^^
ダンナさんは、しょうゆをかけていただくとき、ポン酢にかえても美味しいかもね~と話してました^^
オクラとミニトマトの和え物

【材料:2人分】
オクラ…1パック分(10本程度)
ミニトマト…4個
塩…少々(←オクラ板ずり用)
A めんつゆ(4倍濃縮)・酢・ごま油…各小さじ1
トッピング用 かつお節…3g程度
【作り方】
1.オクラは板ずり(まな板において塩をかけ、手で転がしながらこする)する。水洗いしてへたを取り、薄く切る。ミニトマトは4等分に切る。
2.ボウルにオクラ・ミニトマト・Aを加えて混ぜる。
3.皿に盛り、かつお節をトッピングする。
切って和えるだけ。
すごーくラクで、手間いらず。
今回の献立ポイント
2品15分で作るコツ
1.酒に塩を振っておく。
2.塩を振った待ち時間の間に、野菜を切る。
3.クッキングシートに鮭などをおいて、レンチンする。
4.レンチン中に、「オクラとミニトマトの和え物」を味付けする。おみそ汁もあわせて作る。
ほかにも、おすすめのおかずです

























