読む前に
東京国立博物館で行われている
「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」
ついに行って来ました。
若冲は江戸時代に活躍した日本画家。
伝統にとらわれない斬新なアート感覚が21世紀の私達からみても
圧倒される力強さがあります。
最近では、宇多田ヒカルさんのご主人が若冲の絵をモチーフにして
彼女のプロモーションビデオを作製した話は有名です。
その若冲をあつめたコレクションが日本に来るというのだから見逃せません。
先日、台風のさなか見に行っちゃいました。
ずぶ濡れになりながら~~о(ж>▽<)y ☆
いや~本当に素晴らしい。
デザインといいい、発想といい、技術といい・・驚きの数々でした。
特に今回は、展示方法にも工夫が凝らしてあって、その辺も見ごたえがありました。
あまりの素晴らしさに、全部見終わった後
心がすっきり洗われたような気分になりました。
きもちいい~~~~という感じ (*゜▽゜ノノ゛☆
結局、こういう後世の人の心を動かす本物は
そこに美しいエネルギーが入り込んでいるのかもしれません。
だから、そういうモノをまえにして、
それを浴びているだけで気持ちが軽やかになる、
そんな気がしました。
あの、江原啓之さんも著書の中で
「芸術家は、真善美を表現し、人間の心の中にある
神というもの、愛というものを人々にみせる役割がある」
そんな話をしています。
この若冲の壮大なアート。
もしかしたら、神聖な力を含んでいるのかもしれない・・・
そんな気がしました。
ちょっと余談ですが、
このコレクションを所蔵しているプライスさんを会場でお見かけしました。
ずうずうしく声をかけてサインもらいました。
長髪の素敵なおじいちゃまでした。
↓↓↓サイン:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


