鎌倉の骨董屋さんで見つけた古い色紙をアレンジして
オリジナルの額をつくりました。
素敵な部屋を作るのに大切な考え方は間の取り方。
家具と家具のすき間やディスプレイした小物や絵の間隔をどうとるか。
この間がきれいに保たれているかどうかで、同じ家具や小物でも
グッと見え方が違ってきます。
よく、ショップで一目ぼれして購入した小物。
家に持って帰ってくると
「あれ?????なんかちがった」
ってことありますよね。
あれって、間の魔法。
スペースにゆとりを持った間があることで、
同じものでも何倍も素敵に見せる効果があるのです。
これを自分の家にも利用しないてはありません。
物は少なく、間を取ってが法則。
日本にはもともと、床の間という空間の間を楽しむための
独特のスペースがあります。
掛け軸をかけ、季節の花を飾って・・・・そういったゆとりある空間は
昔はそこに住む人の心の中までも表す役目をしたそうです。
最近は、住宅事情もあり、床の間のようなスペースは減ってきていますが、
私達、日本人のDNAにある空間を楽しむ気持ちをちょっっぴりおもいだして、
部屋のモノ達ををセグメントしてもいいかもしれません。

今日もポチッと1票お願いします。