シリーズでお伝えした佐田野邸から学ぶインテリア、いかがでしたか?
仕事柄、色々なお宅を訪問していますが、
佐田野邸は今の東京の住宅事情を考えたら
最もスペースを有効に使っているお宅、そんな気がしました。
佐田野邸のおさらい。
玄関は狭くして、リビングの開放感を演出。
存在感があるので、カーテンは出来るだけつけない。
スペースを有効に使って、ドアはすべて引き戸
部屋の奥まで光を入れるために、ドアは半透明。
モダンな要素に必ず自然素材をミックスさせる。
結局、こういうことって、いかに与えられた条件のなかで、
良い部分を引き出していくか・・・そういう姿勢につきる気がします。
「狭いから」「お金がかけられないから」という
マイナス面を強調するのではなく、
いいところを伸ばしていく・・・
その気持ちが大切なんだとあらためておもいました。
今回、お伝えできなかったのですが、他にも
天井高をぎりぎりまでとる。
実際、佐田野邸は上の階の方の床のビスがみえるほど
余計なものはすべて取り払っていました。
天井から照明は徹底して出さない。すべて、間接照明。
(これはだんな様がプロとしての強いこだわりがあるそうです)
まだまだ、沢山の極意が詰まっていました。
また、機会があったら、佐田野かおりさんに
インテリアの法則をお聞きしたいとおもいま~す。
(佐田野さん、桜ちゃんありがとう~ございます)
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