インテリアを考えるとき、基本のベース色って本当に大切。
基本ベース色って、ソファーやカーテンなど面積として大きな部分を占めるもののこと。
お洋服で言うなら、黒系や茶系などで全体のコーディネートを統一させますよね、それと一緒。
高級感のあるマホガニーから、モダンなコンクリートグレーまで自分の好みに合わせて色々と選ぶことができます。
実は、私はインテリアを整える中で、この基本カラーを決めることが一番大切だと思っています。
これをそろえれば、ほとんどのインテリアがアっという間にきれいに見えるようになります。
色がそろっていれば、モダンやクラッシックといったテイストを多少混ぜ込んでも大丈夫。
よく海外のインテリア雑誌を見ると、思いっきりクラッシクな洋風インテリアの中に、和がちょこっと入っていたりしますよね、あれって、色のトーンがあっていることが多いのです。
基本にしたらいい色は茶やベージュなどのアースカラーや無彩色白や黒まであります。
その中でも、一番のおススメは、日本の場合、土地が狭いので、広く見せる効果を狙って、白やベージュが一番いい!!
ヨーロッパのアンティーク家具などは重厚なものは本当に素敵なのですが、広さや高さのない日本家屋でそれをやると、家具の存在が大きすぎて、快適さにかけてしまうような気がします。
そんな中で、参考にしたいのは建築家の小林もよさんのお宅。
もよさんは海外のホテルなども手がける女性建築家の草分け的存在なのですが、http://www.moyosunselector.com/
70平米ほどのマンションは全面白で統一され、それはそれは心地よい空間です。
白で統一することで、広々とした印象を与え、普通のマンションにいることを忘れてしまうくらいに快適です。


