※複雑かつ
大したことのない事情があり、
帽子まで被せること、
お許しくださいませ笑
ある日、
息子のGが自転車、
僕は歩きで、
お出かけをしました。
するとGが、
自転車もう乗りたくないと、
僕に渡してきました。
僕は彼の自転車を担いで、
彼とともに歩きました。
すると彼は身軽になったのか、
自転車を担ぐ僕を置いて、
トットットッ
と小走りになりました。
そこに車がいて、
少しヒヤリとするシーンがありました。
息子も
「いけね!」
って思ったことが
見て取れました。
僕は彼に駆け寄り、
「危なかったでしょ?怖かったでしょ!
お父さんもヒヤッとしたよ!
道路歩く時はお父さんと一緒に歩こうね!
先に行くと危ないことあるでしょ?」
と言うと、
彼は泣きだして
こう言いました。
「どうしてチビヒーローと
おっきいヒーローが
一緒にいたのに、
助けてくれなかったの?!
教えてくれなかったの?!
Gはまだ
チビヒーローだから、
分からなかったの!!
そういうとき、
おっきいヒーローが
教えてくれるんじゃ
なかったの?!!
だから、
チビヒーローと
おっきいヒーローは
一緒にいるんじゃ
ないの?! エーン!」
・・・本当にそうだと思いました。
出来なかったことを
叱るのではなく、
出来るようになるまで
寄り添う。
まだ出来ないことを、
等身大に把握して、
事前に話したり、
最中を共有して、
どうして出来ないのかを、
明るみにする。
あるいは、
「出来なかった」を0にする。
本当に申し訳ないことをしました。
息子を抱きしめて、
こう言いました。
「ごめんな!そうだよな!
まだ分からないこといっぱいあるな!
これからいろんなこといっぱい覚えて
おっきくなろうな!」
息子はきっと、
いつか本物のヒーローになるなって、
そう思いました(^∀^)
それにしても
「チビヒーロー」
って可愛すぎます・・・\(//∇//)\
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