育成できる人を育成する力を養う塾「塾塾」 | 美塾塾長 内田裕士オフィシャルブログ「人のために美しく生きる」Powered by Ameba

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「資格を発行したい。」

「弟子になりたいという人が現れた。」

「人が思うように育たない。」



あるとき、
そんな相談が
急に増えたことをきっかけに、


ごくごく内輪で始めた
塾のための塾。




だから、


塾塾。




ギャグのような名前です。





塾塾の目的は

「フォロワーが現われ続ける
   塾(団体)を輩出する。」
※団体は塾でなくてもかまいません。



ここ、塾塾でいうフォロワーとは、

「自らもプレゼンターでありながら、
   かつプレゼンターを育成できる人。」

を指します。


塾塾でいうところの
プレゼンターとは、

「周りの人を幸せにできる人。」

を指します。



つまり、
「周りの人をどんどん幸せにしながら、
 周りの人をどんどん幸せにする人を
   育てられる人が、どんどん現れる」


ような塾(および団体)に
したい人が対象です。
(分かりにくくてごめんなさい。)



つまり、
最強に分かりやすく言うと、

「育成を極める塾」

です。










2015年、
初めての開催で、


志ある6名の様々な分野の
トップの方と


開催させていただき、
その皆様の非凡な変化を
見させていただき、



2016年、2017年にも
開催をさせていただきました。


フォロワーが現れ続ける塾(団体)は、
必然的に、より人や社会から
必要とされる団体となります。

そしてそんな団体だらけの社会は、
もっと希望や可能性や笑顔に
溢れていることと思います。






それぞれの塾(および団体)が目指す姿を、

以下のように定めましたので、




まずはそちらを
共有させていただきます。






【目指す姿】

1.存在そのものがプロジェクトである。

2.リーダー不在のドーナツ型組織である。

3.所属するための条件や組織の理念が明確かつ、      
   その通り実践している。

4.どんな人も育つ風土と覚悟がある。

5.所属講師や所属メンバー(以下、同志)
   の個性が惹きたち、魅力的である。

6.同志に統一感がある。

7.同志がお互いを愛し、尊敬し、
   互いの役割を把握している。

8.いつでも解散できるような柔らかさと
   個々の強さがある。

9.物質的豊かさから精神的豊かさへと
   人を導くことができる。
   (物質消費活動から知的生産活動) 

10.生徒様(お客様)教育が根付いていて、
    関わる人が育っている。

11.同志が常に一段上の役割を
    トライする風土がある。

12.フォロワーを育てる人が複数人いる。

13.塾塾同期を愛し、尊敬している。

14.人と地球を愛するキレイゴト集団である。





読めば読むほど、
そうありたいなー。
と思える組織のあり方です。






また、
塾塾はこういう方々とやれたら、
きっと最高の未来になるだろうなーと
という項目も考えましたので、
合わせて記載いたしますね。





1.自分はその事業を仕事にしているけど、
   教え子(部下、お弟子さん)が
   仕事と言えるのにもう一歩。 

※「教え子もすでに仕事になっている」
   という方も、その部分では同期のサポート
   という意味も含めてぜひご参加ください。


2.自らが持つこれだけの価値を
   もっとチームで広めたいが、
   どうしていいか分からない。

※広め方が分かっている方も
  その部分では同期のサポートという意味も
  含めてぜひご参加ください。


3.より良い社会を創造するために、
   自分を超えた影響をもっと持ちたい。


4.自分が売れっ子になりたいわけではない。
   ただ広めたい想いや価値が手元にある。 


5.仕組みを作ればそれでいい
   とは思っていない。


6.可能であれば自らの価値に乗せて、
   愛も一緒に広めたい。


7.お稽古業界やカルチャースクールの
 (無形のサービスやコンテンツ)
   社会における地位向上に寄与したい。


8.全ての人が全ての人を育てる世界が
   美しいことを知っている。



※お稽古やカルチャースクール関係の方以外も 上記をご一読いただき、
参加を希望されるのであれば大歓迎です。






全ての人が全ての人を育む、
そんな社会を創りたいです。





ある塾塾の参加者は、




とある技術の天才でした。



とある技術の天才なので、



予約はいっぱい。



現場で大忙し。



そして、
お弟子さんを
育てていましたが、



もちろん、
天才ですから、
お弟子さんも師匠には敵いません。




そんな天才参加者が、

塾塾に参加をして、




卒業した後に、
しみじみこう仰いました。




「お弟子ちゃんたちに、
   お客様ほとんど全員引き継ぎました。

   お弟子ちゃんたちのほうが、
   もはや技術も上ですね。

    私はもう予約はほとんど受けてなくて、
    育成と、家の仕事と 、
    ヘビメタのヴォーカリストを
    しています。」








塾塾に参加をして、



弟子たちと、

改めて向き合い直したのです。


とことん関わったのです。



そしてこの言葉を語るに至りました。





天才が、




天才を超えた人生を生きています。





とんでもないことです。




人の可能性は計り知れません。





人の豊かさは計り知れません。





人がどのくらい、

人に影響し得るか、

計り知れません。





僕はそれを、

知れるだけ知りたいし、

見られるだけ見たいし、


体験したい。




人をもっと信じたい。



そう思っています。