妻からLINEで
こんな写真が届きました。
こんなメッセージと共に。
2歳10ヶ月で、
前輪と後輪を意識的に変えて
ブロックを作るなんて、
天才と
しか思え
ないっ!!
なぁーーーんて、
親は思うわけです。
(…と書きながら、
ま、うちの子は本当に天才だけど?!
と思っていたりするわけです馬鹿)
このくらいまでの年齢だと、
出来ないことが
多いわけですから、
ちょっとでも同年代の子より
出来るのが早かったり、
体が大きかったり、
おむつ取れるの早かったり、
多く言葉を喋れたり、
「すべり台は下から
登っちゃダメねぇ。」
※今日の実話です。
なんて言ってきたりすると、
うちの子天才っ!!
って思うわけです。
当然僕も
そんな1人の親バカです。
それでね、
思うわけです。
いつか、
あの子も、
その子も、
…うちの子はともかく…
(しつこい笑)
ほとんどの子に、
この子は天才じゃない
かもしれない
という条件が揃ってくることが
考えられます。
忘れ物をしたり、
ウソをついたり、
分からない問題があったり、
お店で怒っても騒いだり、
運動会のかけっこが
6人中4番
でシールももらえなかったり、
(小学時代、シールは3位までしか
もらえませんでした。)
いじめられて帰ってきたり、
いじめていることが
発覚したり、
野球が補欠だったり、
サッカーが補欠だったり、
夏休みの絵画コンクールで
一度も賞をもらえなかったり、
学校の先生に名前を
覚えてもらえていなかったり、
オーディションで落ちたり、
引きこもったり、
不登校だったり、
やたらと偏食家だったり、
どう考えても太ってたり、
自分の意見を言わなかったり、
何でも出来るんだけど、
秀でるものが無かったり、
習い事をそれなりにやっていて、
本気さが見えなかったり、
友達が少なかったり…
つまり、
ほとんどすべてのこと。
そう、
ほとんどすべての子に、
どれかしらは
あるでしょうその、
天才ではない
かもしれない出来事
により、
もしかしたら、
親は、
愛する我が子を
この子は天才ではない。
と関わるのではないでしょうか?
うちの子も、
ご多分に漏れず、
続々と、
天才ではない
かもしれない条件
が揃ってくると思います。
僕はその時こそ、
親の出番
だと思います。
常識的に、世界的に、統計的に、
占星術的に、霊界的に、
引き寄せ的に、龍使い的に、
うちの子が
天才ではない
と言われたとしても、
僕は彼を天才として
関わり続けます。
小学校のかけっこで
息子が6人中4番になった時こそ、
頭がひきちぎれるほど
考えて、
6人中4番になったお前が
いかに天才なのか?
を説きます。
他にも、
何をされても、
何をしでかされても、
ビクともしません。
僕はそんな風にムスコと
関わることを決めているので、
僕と彼が死ぬまで、
そう関わるんです。
彼が死ぬまで、
「お前は天才だ」
と関わるんです。
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