出展が続いていますが、
こんな時期に
いえ、こんな時期だからこそ
これからの私のビジョンについて
考える機会をもらっています

私の願望ってなんだろう

たぶん今まであまり考えることなく
生きてきました、とてもなが〜〜い間(笑)
それでもとても幸せな時間を過ごしてこれたと
家族、周りの人たちに
とても感謝を感じますね
と、いうことで、
少し自分のビーズストーリーを
振り返ってみようと思いました
テグスで編むビーズ作品がとても流行っていた頃
本を買って、見よう見真似でいろいろ作っていましたが、
ちゃんと基礎から教わりたくて、
まだまだスマホで検索もできなかった頃
たぶんパソコンで調べたのかな?
大阪市内のレッスンを探して体験に行きました。
そこで講師をされていたのが、
現在神戸ビーズオフィス主宰、吉川智子先生です
先生は素敵だし、
作品は見たこともないような素晴らしいものでした



それから約20年、現在は一期生として、
先生の講座に講師として立たせていただくようになりましたが、今でも先生の素晴らしい新作を一番に教えていただき、ずっと変わらず師事しています

そして、一期生の中でも素晴らしい仲間ができました
今、私がこうしてアクセサリーの講師として、
作家として活動できているのも
そんな仲間がいたからです

あーやっぱり私、本当に周りの人たちに
感謝ですね


そんなアクセサリー作家としての
はじめての大作がこれです〜〜
吉川智子先生の講座の卒業製作でした。
チェコビーズ、丸小ビーズ、竹ビーズのみ
今もこの作品が私のビーズストーリーの原点です

