ラオス、ルアンパバーンにきて1週間になります。




メコン川の夕日を見てビアラオを飲んだり


トゥクトゥクのおじさんと値段交渉したり


クアンシーの滝でトレッキング&泳いだり


托鉢修行で号泣したり





他にもいっぱい体験をして、いっぱいいっぱい感動したことを書きたいのだけど、たくさんの事を感じすぎていて追いつかない。


そして、本当にビックリしているのは

人って、
自分の器以上に幸せが入ってくると拒絶したくなるんだなぁ、ということ


それに驚いている。

受け取り拒否、なんてよく言うけれど本当にそう思う。


私はこれまでおそらく2週間以上の旅をしたことはなくて、MAX10日くらいだと思うんだけど、10日くらいになってくると


そろそろ帰りたいような気がする

長い、まだ半分以上ある

ラオスも終わってないし、これからタイとベトナムも行くというのにお腹いっぱい

もう、いや!無理!咀嚼できない
消化できない


そんな気持ちになってイライラしてきた。



信じられないことに、幸せすぎてイライラするのだよ。



あまりにイライラしてきたから
何もせずに、天蓋ベッドで横になってコレを書いているw


この感覚、どこかで感じたなぁと思っていたけど


今の彼と付き合ったときもそうだし
その前は2番目と4番目の旦那さんといた時



私のことを必要以上に好きって言うな!

みたいな?イライラしていたと思う。


あの時はなぜか分からなかったけど
多分、自分が自分のことを思っている以上に思われるとイライラするんだよね



器を超えて入れられるとイライラする


回避の人、あるあるだと思う。


良かれと思って親切にしてくれても
良かれと思って愛を入れてくれても
こちらの器が整っていないのだから
それは無理やり挿入されるアレのようなもので、痛いのだ。


モトダンはそんな私を見て
俺のなにが悪いの?とさらに機嫌を取ってくるから余計イライラした(ひど)



話は変わるが

私は旅先のホテルは横になれればどこでもよい、というタイプてはなく、音の静けさとベッドの寝心地の良さに異常にこだわる。



ルアンパバーンでも4軒のホテルをハシゴしているのだけども

上は CozyAnBoutiqueホテル


Uルアンパバーンホテル


最後は Le  Sen Boutique ホテル





今はサトリハウス(かつてのラオス王国の王子の邸宅後)


どれもが、それぞれに素敵で
「良かったねー」のチェックアウトするのだが、幸せが溢れすぎて、今回のホテルはホテルでまた素敵で今はもう腹すら立ってきている笑



あーー!イライラする!!
これで1泊2万円代って頭おかしいんか!




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そして、彼に「じゃ、嫌なら帰る?」と言われるとそれもイヤなのだ。


嫌ではない
不慣れは不快なのだ。



だから、今は幸せ過ぎて
不快からベッドに横たわっている。



それなのに、耳には静寂のなかに優しい鳥の鳴き声だけが響きわたり、テラスでは彼がゆっくりとチルっている。





チルい。



あーー!!!!長年辛い思いをしていたり
我慢ばかりしていたり、ハードだったから、こんな長期の幸せなんて器が間に合っていねーー!!


ただ、




こうして怖いながらも馴染めていけば、慣れるのである。





彼はこんな時、私に「こんな幸せなのに、そんな事思うなんて」とは言わない。


「ふふふ」と笑って楽しんでいる。



回避の人は、怖くてドアを閉めるけど、嫌じゃないんだよね。


私の態度を今のホテルの人が見たら
何が気に入らないの?ってなるだろうけど



大丈夫です、ほっといてください。



幸せすぎてイライラしてるだけなので。




これ、YouTubeでも撮ろうかな
回避さんは人の優しさに慣れてないだけですってね。


ではでは。