さて、ラオスはルアンパバーンにいます。
旅のスタートからもう1週間
全くストレスがなく快適
なにが良いって
花粉症のストレスが全く無くて超絶快適ですーー


毎年この時期は日本から飛び出したい😭
そんな気持ちになっている。
とはいえ、中国にいた時はちょっと鼻がムズムズしていたんだよね。
おそらく高地である昆明の乾燥のせいか、はたまた埃っぽさか。
しかし、乾燥が酷かった。
高地過ぎるんだよ
どれくらい高地かというと
標高1900メートル近くもあるからね
彼は到着した日、軽く高山病になり頭痛を起こしました(バファリン持ってて良かったよ)

(ちなみに中国の飛行機はCCCマークのないモバイルバッテリーは没収です💦トホホ)
乾燥がすごくて唇がバリバリになり、慌てて
昆明発の高地ケアブランドの化粧品をドラストでライン買いしてみました。
(日本のスキンケアの方が優れてました)
さて、昆明と言われてもピントきませんよねぇ
雲南省なんですけど
あとはキノコも有名で
高級なきのこ鍋のお店
一朵菌野生菌火鍋にも行ってきました。


鶏の足!!

(なんかお店の人と喋ってる。)
【余談だけど、福建省で通じた彼の中国語、雲南省では「は?」みたいな顔されるようになり全く通じなくなりました(爆笑)
どうやら彼の語学を鍛えた台湾では舌を巻かないらしく、こちらは舌を巻かないと全く通じないらしい。
巻舌をやったら急に伝わるようになりました(参考まで)】
うまい!!(人生でこんなに無心にキノコを食べたのは多分後にも先にもココだけだと思う)
菌鍋は屋台にもあったけど怖いから高級感のあるこちらにしたのだけど、きのこ鍋で15000円はちょっと高すぎやしませんか?笑
めっちゃ美味しかったけど。
というか、モノが安すぎて感覚おかしくなってるんだよねぇ
こんな会計ですからねぇ
福建省、雲南省、どちらもお茶の産地なので美味しいお茶をよく飲みました。
さて、この街からラオスに鉄道が出ているので
山を越えて8時間の鉄道旅となります。
長い!大丈夫か?
中国の人と乗れるのかなぁ
腰痛くならないかなぁ
などなど少し心配材料はあったのですが。
ところがどっこい!この鉄道旅が私の人生を、また大きく変えてくれたのです。
続きます。
2022年以降、移行しています















