年明けから、大阪、広島、徳島、淡路島と旅行を兼ねて帰省したタイミングで、叔父が亡くなり、その後の両親のサポートでそのまま10日ほど地元に帰っておりました。


美しい紀淡海峡



叔父とは、ほとんど面識はなかった。
それでも親族がこの世を去るというのは、なんとも寂しいものがある。


もっと会っておけば良かった

といっても、私の親の世代の関係の問題もあるから私には難しかった関係なのだけど。



ふふ、モンキーセンターの猿ちゃんが園を抜け出して公道でおさんぽ(ゆるすぎる島)



私は人の死の瞬間を3歳で知った。
姉が目の前で亡くなっていく事故を見た。

だから、いつも心の中に良い意味でも悪い意味でも死が意識されていて、トラウマについてはだいぶと楽になったけれど
「人はいつか死ぬのだから、後悔のないように生きてほしい」と自分にも周りにも思う。


会いたい人には会いに行け
好きな人には好きと言え


なくなる直前、やって後悔する人はほとんどいないらしい、だって死ぬのだから。

でも、やらなかったことを後悔する人は多いらしい。


あなたはどうだろう
後悔しない人生を送れているかしら?





それにしても、何にもない島!と思っていた地元は、東京に無いものがいっぱいあった。


鳥の鳴き声の朝
満天の星空
穏やかな瀬戸内の海
可愛い生き物たち



阿万に素敵なレストランが出来てた

素晴らしい島で育ったんだな
当たり前で見えなくなってたなぁ
そんなことを感じられたのも嬉しかったし


大嫌いだった両親と一度も喧嘩せず
この人達はこれが個性と思えて
悲しみや苦しみの根っこも理解できて
自己受容できたように
他者受容が進んだのも、また嬉しかったな。


いろんな点が点と繋がり線になる、そんな感覚と、生かされてる不思議も感じたり、、。


また旅の記録も書いていきます。


※バタバタとしまして予約が取れなかった方も、ご迷惑おかけしました。
ありがとうございます。


ではまた。