正直腹を立てていました。

母親がそうなんでね、
私が悪いのねと、自分を責め
私を責め、父を責め
私の大切な人を責めまくって生きたから。


もう、知らない
私には関係ない


そう、彼女に思うほどに
私はこの世界から分離し
過去の私から分離し
大嫌いなあの時の母と分離していく気持ちになった。


こんな酷い人愛せない
そう思った。


でも、身体の芯の愛が
分離したくないとも叫んでいた。



私は元祖毒親お母さんに電話して
彼女の気持ちがわかるか聞いてみた。


お母さんは
「その子、世界が敵に見えてる」と。


さすがお母さんですね。



「お母さん、あの時どうしてほしかった?
お父さんも、お父さんの実家も敵にみえて
私が悪いか、お前が悪いの世界に生きてた時」



お母さんは

うーんと考え


「さあちゃんが、、私にやってくれたように

目が冷めるまで、あなたは悪くないって言ってあげること」


「さあちゃんやってあげて
その子つらいと思う」って。



……。





きっつぅーー!!!(笑)




私の傷ついたインナーチャイルドは
ええ加減にせえよ💢って言ってたけど(笑)

愛の視点にたってみたら
あの糞みたいな母も、ただ傷ついて苦しんでるだけだったんだから、、、



その、世間としては
とんでもない女であったとしても
それも大切な1つの命

困ってる命。



その体験が必要だったとしても
幸せと喜びにつながる道は先を歩く人が照らしてやるしかない


だから、私は言うよ


あなたは悪くない。



頼むから、私の手を握って
助けを求めてくれ。


私はあなたを責めたりしない
あなたを否定したりしない

人はそんなに完璧でなくていい


どうか




私が悪いか
あなたが悪いの世界から

みんなそれでいいよね
の世界に移ろいますように。



私は神様とお母さんから
任されたミッションを
あの時の私のためにやるからね。



優しい
罵りあいのない世界へ。


愛こめて


読んでくれてありがとう。