自己受容って大切だなぁと思うんです。
私達って、「そのままじゃいけない」と
かなり思わされてるんですよね〜
そのせいで「こうしたらどうですか」とこちらがアドバイスすることに、
自分を否定された!と受け取ってしまって
心に素直になれない、みたいな事が起きるんですね。
大切なのは感じていることを深く見ていくことなんですけど、自己受容がベースにないと
「そのままではいけない」に着地して、そこから先に進めないから、流れが悪い感じがするんです。
そりゃそうよね
「私が悪い」「何か欠けてる」「そのままではいけない」と自己受容出来ないなら
どんな世界に行ったとしても、そこに着地するわけですから。
世界はやっぱり自分で創ってるんですよね。
彼、彼女から連絡がない
お金がない
キャリアがない
結婚できない
子供出来ない
ない、ない、ない。
ないを探すのがとても上手くなって
ないない探しの世界の住人になると
脳内ってそればかりになっていくわけです。
私が悪い!の世界が広がると
世界はあなたを虐めます。
いじめてなくても、そう見えます。
逆に言えば
私はこれでいい!の世界が広がると
世界はあなたがいい!と受け入れてくれます
受け入れられない人からは離れられます。
意外とシンプルなつくりです。
話は変わるんですけど、流れの悪い人を見ていると(それが良いとか悪いとかではなく)
やっぱり自分を奥底で認められてないんだなと感じ取ってしまうんです。
思考を使って「自分のことは認めてます」って言ってくれるんだけど「そうかなぁ?」と疑問に思ってしまうんですよね。
ギューっと心が閉じて「頭」ばかりが動いている「自分のことは認めてる」なので
「でも、実際流れ悪いよね?」と言いたくなってしまうというか。
もっと「感じ取って」ほしいなぁと。
自分を認められないんだなって認めたら、身体ってちゃんと教えてくれます。
自己受容って頭でやるんじゃなくて
そうやって感じ取ってあげることで
自分に優しく出来るので。
そうやって「自己受容」できたら
不思議と「自分」「私」のエゴとか、我って抜けてきます。フワフワしてくるんです。
我を張る→頑張る
が、無くなります。
存在してるだけでオッケーですから
認めてもらうために我を張ったりしないから
周りに抵抗が起きないわけです。
調和、心地よさ、みたいなものが自然と寄せられてくるし、流れに乗ることの安心感が出てきますから、やっぱりホワホワとしてきます。
連絡あってもなくてもいいやとか
嫌われても、これだけは言っておこうとか
あるようにある
なるようになる
そんなふうに未来に信頼が出来ます。
というわけで、頭を休ませるために深い呼吸と、「今ここに戻る」練習をしてみてくださいな。
ではまた!
Sayaka
