今日は終戦記念日でした🇯🇵


大東亜戦争。


様々な歴史的な視点があります。


私は白人支配の世界の動きを止めるため日本だけにあらず、アジア諸国のために命をかけた英霊の皆様に敬意と感謝の気持ちがあります。



今日は靖国が大混雑の日になるため、参拝は改めようと思っていました。

でも、朝から何故か心にポッカリ穴が空いてる気持ちになって。


淡々と仕事をすませ、午後から矯正歯科のため銀座に出てから、ふと彼にドライブをしてもらうように頼みました。






銀座から、皇居をまわり、静かな霞が関まわりを抜け、自然と車は靖国へ。


どうしたって、涙が出てきます。


たくさんの方が参拝に来られていました。


日本を誇りに思い、日本を愛しておられる方が国を超えてたくさん参拝に来られていました。



だんだんと午前中から胸のあたりが重苦しかったものが落ち着いてきました。



家に帰って、ご飯を食べて
火垂るの墓を見て
お風呂に入って
熱闘甲子園を見ていたら


ブワッと涙が溢れてきました


なんと幸せな事だろうか
ただ、ただ、有り難く
こうして命を繋いでくださったことが当たり前では無かったことに感謝が溢れました。








不思議なことに、靖国から眺められる位置に次男の大学はあります。
お膝元で守られてるような、そんな気持ちで今日は大学も見て、防衛省も見て胸いっぱい。


ちなみに、私の彼は学習院ですが


もゆる火の火中(ほなか)に死にて
また生(あ)るる不死鳥のごと
破(や)れさびし廃墟の上にたちあがれ新学習院


花は咲き 花はうつらふ(ろう)
過ぎし世の光栄(はえ)ふみしめて
まなかひ(い)に世界をを(お)さめ

現実を生きてし抜かん



どうですか?この歌詞、大東亜戦争後、占領下時代に書かれたこのメッセージ。
グッとくるものが、どうしてもあります。





この、陛下による玉音放送の現代語訳も
本当にグッとくるものがあります。


今日という日は、私にとっても胸にくるものがありますね。



もう私達は戦わなくていいんです
戦わないように作ってもらった世界を受け取りましょう


まずは、家庭内から戦争をなくしたい、そんな思いでまたお仕事をしていきたいと思います。


では、また。