許す!と決めたら機嫌って良くなるよねー
意識だよね、思考だよね、全てはね。
「私は許したいと思ってる
でも、イライラしたりかなしくなったり
きっとまた蒸し返したりするかもしれない」
そう彼にはヘルプしておいたところ
「いつでも、ぶつけて欲しい
ずっと一生かけてサポートするから
傷つけてごめん」
そう言ってくれて助かった。
ま、こちらが勝手に傷ついていたのも事実なんやけどさ
カップルの出来事はいつだって50/50..
どちらかだけが一方的に悪いってことはない
いつだって共作。
↑この視点持てるだけで楽になれるよ
汚れている俺(罪悪感)と女の自信がない私(無価値感)
今回の出来事、よーく話し合ったら見えてきたこと、
それは彼の罪悪感と私の無価値感
ドーン
ひとえに浮気と言えども、どこに傷ついたか?も、きっと人それぞれ自分の傷に併せて反応があるわけよね。
私の場合、相手さんは完全にセフレ!としてガッチリ定められていたし、もちろんやり取りのLINEはオール性的な会話のみ。
もう、あっぱれまでの性的な会話
好きとか愛してるとか会いたいとか、そーいうスイートな会話は一切なくて、ヤる話のみ。
多少、文面から女性の我慢というか
彼に対する愛されたい気持ちが透けて見えて
(たまにはご飯行きたいなーとか彼女が書いてた。
ホテルでしか会わないとか可哀想に!行ってあげなよ!ご飯くらい!と彼をひっぱたきたくなるわ。)
切なくなったりはしたけども。
だから、彼の気持ちが持っていかれた!という悲しみより
この女性の身体求めた
というところに激震だったわけ。
だって、ほら、アタイ、付き合ったころより10キロも太ってしまってさーー
もろもろ加齢を感じるからさぁーー
私の身体≪浮気相手の身体
こんな図式が無意識にアタシの身体の無価値感を刺激して、とーーーーーーーっても悲しくなっていたわけ。
そして、私を傷つけた彼は悪人になってたわけ。
どっぷり、ハマってるわね
被害者という麻薬の世界♥️
でね?昨日は、やっと僕らの7日間正月戦争を終えて(なんかの本みたいに言うな)
2人で昼飲みに出かけて、色々お話していたんだけどもね

(あーん彼とのこの時間がだいすき)
何度も何度もこれまで
「私の身体は価値がないんだよね
醜いんだよね、太ったし加齢だし
だから他の人が良かったのよね」
と悪態をつき、泣き叫び(コントかよ笑)それに対して彼は毎回
「さやは、綺麗だと思ってる
さやを見て、体の反応もある。
でも、それは出しちゃいけないと思ってしまうし、他の人になら遠慮なく出せるんだ
さやはとっても綺麗だよ」
と、言ってるのが意味わからなかったんだけど
昨日やっと、「なんだ、彼の罪悪感か!」ってようやく理解出来たんだよね。
男の人って女の人より性に対して罪悪感あるし(チンチン出てるしね)
女の人って男の人より無価値感強いんだよね
(凹んでるし)
すっごーーーーい納得がいってね。
「俺の勝手な性欲をさやに向けたら
それはさやを粗末にすることになる
でも、性にオープンな言い寄ってくれた女性になら遠慮なくヤれる、合意だし」と。
くぅーーーー!!
私が無価値感あったせいで、ここを読み取れずうっかり被害者麻薬にハマってしまった。
やってもたー!
「私はアナタになら犯されてもいいくらい
アナタのものが好きだし尊いし
ワガママな性欲をぶつけ合えるからカップルなんじゃん!仲良しなんじゃん!
ヨダレ垂らして寝てようと、オ・ナラしちゃおうと、生活一緒に恥ずかしいこと見せ合えるのが仲良しじゃん、私達そうじゃん
ワガママな性欲ぶつけてきてよ!
それは2人の信頼でしょ」
と言って、なんか2人で涙浮かべて、
お互いもっと自分と相手を信じればよかったよね、なんて。
なんて幸せなの〜
育んでる、私達育んでるわー!!!
という感動が半端なかったです。
ここで気をつけて欲しいのは セフレ側にいるのかしら?という方へ。
セフレとはいえど、私はその彼女さんに言いたいことがあるので(だってその人の運び方次第で彼の心も持っていかれた可能性があるから)
ここはまた書きます。
続きます
Sayaka
