今日もお越し下さりありがとうございます。
誰がナマハゲやねん!!(笑)
ということで、続きます。
男鹿、、初めて来たけれどとっても良かった。
日本は既に色んなところに旅したけど、すごく好きな街だった。
理由は優しい世界だったから💞
人がとにかく優しかった
どこに行っても優しい人には恵まれてるけど
ホントに優しい触れ合いが多かった。
世界がどんどん移行してるのか、最近は本をめくるように、物語を進めるように、景色が変わっていくから面白い。
こんな事を言うと怪しいからスルーしてほしいけど、「あれ?今、神様通った?」
「あれ?そこにいる?」というような感覚を秋田にいる時に何度か体感してしまって。
あとはラッキーナンバーの38というナンバープレートを何度も何度も見かけたことも
「ね?そこに神様いるよね?」という感覚を呼び起こしたりして不思議だった。


実に面白い。
母と父と統合を深めてからというもの
もともと持ってた小さい時から嫌だった感受性の感度があがり、(ちなみに怪我した左手も感度が凄すぎて痺れています(笑))
それによって疲れることもあるけど、サプライズやプレゼントをたくさん受け取れるようになった。
さて、

陽入る宿とあったけど、まさに太陽が飲み込まれていきそうな絶景で

胸のあたりがすぅーー!!!とする感覚を何度も味わっていた。


私はこのホテルで目に見えないものを感じて、言葉にならないものを味わっていた。
だから、書けないし表せないのだけど、この感覚は私の未来を創造してくれて
そして見たことのない世界にまたページをめくってくれるのだろうと思えた。
うん、やっぱり旅は良い。
これからももっと知らない世界、見たことのない世界に私は連れて行かれるのだろう。




私の美食の物語がまた増えたのが嬉しくて
また、幸せが雪崩のようにやってくるのが面白くて
「嫌なものは嫌だって言ってやるからな!」と
中指を立てて生きていた私に
「ま、世界に降参してみなさいよ」と言いたくなるし
「ま、どうせ願ったとおり生きられるから、暴れててもいいよ」と言ってあげたい気持ちになった。


それにしても、秋田のお酒はどうしてこんなにも美味しいのだろうか。
きっと、「私はこれが好きですーー」を
つべこべ言わずに許すようになってから、
あちら側の人が「ほいじゃ、これはどうだー」って用意してくれるようになったんだなぁ。
ま、自己受容って綺麗事じゃない、己の汚いもの(と思い込んでる)をいっぱい扱うけれど、進み続けるとなかなかに絶景が見れますよ。



