豊洲市場前に「千客万来」という観光施設がオープンしたとのことで、早速、新しいもの好きとして行ってまいりました✨✨
あいにくの雨だったのだけど、それでも三連休の最初の日で、人がいっぱい😊
オシャレで建物も素敵だし
色んな海鮮やお土産のお店が入ってるんだけど
それにしても何もかも高い。
チマっとした海鮮丼が6400円とか?
そうじゃないのもあったけど、総じてコスパがよろしくない。
インバウンド向けなんやろうけどコスパおばさんからしたら、あり得ない。
ラーメンとかたこ焼きとか、リーズナブルな食べ歩きもあったよ~。
40分かけて全部を見回って、こんな高い海鮮食べる気もしないけど
「なんか、海鮮の口になってない?」ってことで、豊洲から築地に移動。
寿し兆
前回の築地は「寿司大」さんに行ったけど
今日は新規開拓で前回諦めた、寿司兆さんへ。
来てみたら立ち食いと気づいて
立ち食いなんて疲れるから大嫌いなんだけど、せっかくだしって食べたら、結果、めっちゃ安くて美味しくて、楽しかった。
大正解✨✨✨
まぐろ、旨味がたまらん〜!
上に少し散らした柚子の香りと、マグロのねっとり感が舌に巻き付いて、口から鼻から至福が抜けてく。
めっちゃ美味しかった。
東京のお寿司は、最初来たときは本当に苦手で、何でこんな普通に食べたら美味しい魚を熟成させたりヅケにしたりゴテゴテするんや?赤酢キツイねん!とか思ってたけど
彼と付き合って、江戸前に慣れてきて
この時も唸って
いや〜寿司は美味しいなぁ〜🍣
と、まるで江戸っ子のように呟いてました。
寿司大さんは赤酢でしたけど、今回はそんなに赤酢がきつくない。
ギュッと旨味がつまってる。
穴子はホワッと口で溶けてく。
このクオリティで一貫100円とかから食べられるんで、築地に行かれたときは是非食べてみてほしい。
寿司兆巻きっていう巻物も、めっちゃ美味しくて、普段細巻きしか食べない私も、手巻きなのに何回もお代わりしてしまった。
金目鯛ものどぐろも、ブリも赤貝も、どれもこれも美味しい。
※個人的に赤貝をパーッンと叩くあのシーンは寿司屋の楽しみだったりします。
本当コスパいいし食べに行くことを薦める!
※年間40から50回は寿司屋に行ってる私が言うからホンマにおすすめ。
※めっちゃ並ぶときは並ぶので覚悟してて〜ってカウンターの大将が言ってた。
で。
私は、このお寿司屋のカウンターで大将と掛け合いするのが大好きなんよね。
今日こそ静かに食べようと思うのに、絶対無理やねん。
なんでやろ?なんでなんやろ(笑)
自然と会話になることもあれば
ネタのことがキッカケで会話になったり
この時もペラペラ喋る喋る(笑)
小学生のとき寿司屋で注文もできなかった私が見たらビックリするわ。
築地のお寿司屋さんは、総じて気さくやねん。
有名社長で有名な(変な日本語)すしざんまい築地も、握る人みんなフレンドリーで大好き。
すしざんまいのスタッフは基本名札に趣味とか書いてるから話しかけずには居られないw
調子に乗って食べる、飲む、話すのエンドレスループ。
大人になったなぁ〜。
この日本酒も美味しくて、めっちゃ呑んだ。
寿司屋の楽しいところはカウンターだから
お隣り合わせた人と会話が弾んだり
(だから、どんだけ喋ってんねん)
この日も、隣に来た人と入れ替わりで、喋る喋る。あれ?喋りに来たんか?と思うくらい。
だって皆話したくなるし、話さんとこ!と思ってると、何故か話しかけられるし。
今回も担当した文屋さんって方に
「鮨屋やのに、文屋なんやなぁ」と言って話しかけてしまったことをキッカケに盛り上がる。
だいたい「関西ですか〜」と聞かれて
「なんでわかるん?…」
っていうやり取りが執り行われる。
※お前のその隠しようもない関西弁のせいや
大嫌いだった私の一部
でも、彼はそんなコミュニケーション好きではないので、だいたいポツーンとなっている。
ええ、一緒に行ってるのに
思い切り放置。
今回もやらかしちゃったなぁと後で後悔。
だって、寿司屋のカウンターでSayaka節
独壇場、漫談ディナショーかってくらいエンタメしててんもん。
(きみまろか、って)
気付いたら、あれ?寿司屋の空気全部持っていってる?
なんかごめんなさい。
みたいな。
いや、誰も怒ってないし、みんな笑って楽しそうにしてるのに激しくザワザワ。
なんか楽しかったけど翌日、ものすごーーく自己嫌悪しました。
続きます。



