ご訪問有難うございます。


沢山のコメントやメッセージを頂き有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。


一昨日の夜、長男が帰宅して、マッキーの亡骸を見て泣いていました。覚悟していたとはいえ、とても可愛がっていたので、とても辛かったようです。


翌日、火葬場へ見送るので、一晩一緒にいられます。


今度は私がいつも寝ている布団の横に発泡スチロールの箱に入れて置いて、一緒に寝ました。


最後の夜でした。


2日前の朝はいつものように私の布団にのってきて、私の腕枕で寝ていたのに、その晩に急変して亡くなって、次の晩はこんな形で寝ているなんて、やっぱり信じられなくて。。。


勝手に涙が溢れてきました。


そして朝起きてから、主人と長男と一緒に火葬場へ送って行くつもりでいたら、孫が数日前から熱を出していて、もう下がっているのですが、下がっても後1日保育園には行ってはいけないので私達夫婦が子守する事になりました。


この孫は毎日夕方、主人と迎えに行って娘夫婦が仕事から帰宅するまで預かっています。


マッキーの事が大好きで、言葉を喋り始めた頃から

「ニャンニャンは?」と帰宅したらすぐにマッキーを撫でに行っていました。


もうすぐ3歳です。


マッキーを可愛がってくれたから一緒に孫も見送りに行けたら良いなと思っていたので、一緒に連れて行く事ができました。


長男もこの日はちょうど休みの日でした。1日ずれていたら、長男はお別れも見送りもできないところでした。


娘は仕事だったけど、マッキーを大好きでいてくれた人皆んな揃って、見送る事ができました。


奇跡的な事が続いて、神様や天使達に感謝です。


マッキーの大好きだったサンマと、毎日のように出ていた庭に咲いていた花と、私が使っていたハンカチを箱に入れておきました。


何をしていても、まだ涙が出るけれど、こうして、皆んなで見送りしてもらったり、沢山の人にヒーリングやメッセージを頂いてマッキーは本当に幸せな猫だと思えてきました。


まだ、時々、家の中に気配を感じます。


病気の身体を脱ぎ捨てて、自由に歩いているのかもしれません。


マッキーはネコ用のベッドを買ってあげてもそこには乗らなくて、気分で色んな場所で寝ていました。だから、帰宅するたびに、どこにいるのか探していました。


その癖が抜けなくて、まだ家の中をキョロキョロと探してしまいます。


今日の午前中は孫の保育園の運動会でした。熱が下がって、ぎりぎり参加する事ができました。


瞼が腫れて変な顔ですが、見に行ってきました。


一生懸命に演技したり、走ったりする小さな子供達や応援している若いお父さん、お母さんを見ていると、時が流れている事に気がつきました。


マッキーが19歳になる間にこの子達は生まれて、こんなに日々成長していたんだ。


マッキーも私も日々を楽しんで少しずつ老いていってたんだ。


生まれる命があるのだから、いつか命の消える事は自然なこと。。。時の流れを受け入れよう。と思いました。


子供達と若いお父さん、お母さんの笑顔に元気をもらいました。


そして、午後から近くのコスモス畑に行きました。




一面のコスモス畑はとても、優しい良い香りがします。


こんなに綺麗な花を見ていると、癒されます。


マッキーに、「まだまだ綺麗な花を沢山見たいから、もうちょっと頑張るよ」と心の中でつぶやきました。


マッキーの居ない心の隙間をコスモスの花の妖精🧚さんが埋めようとしてくれたようです。