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今日の夜中にマッキーが虹の橋🌈を渡りました。
前回の記事でマッキーが胸水を抜いてもらって呼吸が楽になったと書きました。
その後、少しずつ食欲が落ちてきて、嘔吐を頻回にするようになりました。
尿量も以前より減ってきていて、膝の上に居ても時々ピクッとチックのような動きがあります。12日に自宅で点滴をして、14日にいつものように獣医さんで、診察と点滴をしてもらいました。
「尿毒症の症状が出てきているかもしれない。大きな痙攣を起こす可能性がある。心臓も弱っているので、突然死するかもしれない。
かなり脱水があるので、15日、16日、連続で家で点滴してください。その後の事は17日に相談しましょう」と言われました。
12日から水も飲めなくなりました。食べ物の匂いを嗅ぐだけで吐き気を起こします。
尿が全く出ないと1日で亡くなるそうです。
もう長くないかもと思いましたが、14日にまた沢山尿が出て安心しました。
そして、15日、朝から玄関先で座って外に出たがっています。
大好きな庭の芝生に座らせました。それから主人に抑えてもらって皮下点滴をしました。痩せすぎているので、針を刺すのが難しい。
そして、お昼前。
行ってくるねと声をかけて仕事に行きました。
17時頃、帰宅すると、呼吸がしんどそう。
やはり、水も飲めません。
20時頃、フラフラと歩いてバタッと横になり、じっと動きません。
数分後、また、移動して、横になるのを繰り返します。
鼻がピクピク動く尾翼呼吸をしています。呼吸も早くなってきました。
私はいつもは別の部屋で寝るのですが、どこにマッキーが移動しても、大丈夫なように、リビングにも布団を敷いて寝る事にしました。
23時半頃、体の向きを何度も変えています。0時頃、急に起き上がり、トイレの前までヨタヨタと歩いてバタッと横になり、頭をゴンと床に打ち付けます。
ああ、もう今日は一晩中起きていて側に付いていようと思いました。
私は頭を打たないようにマットを頭の場所に置きました。
その後、苦しそうな咳と痙攣を起こして、息が止まりました。0時43分。
あまりにも辛そうなので、何とか呼吸を楽にしてくださいと、天使達に祈っていました。
腕の中で安らかに看取りたいと思っていましたが、苦しそうに動き回るので身体を撫でてあげることしかできませんでした。
マッキーは慢性腎不全と、肥大型心筋症があるので、どちらの症状も出て、苦しい最期となりました。
今は、安らかな顔で永遠の眠りについています。
2年前の年末に年を越える事はできないと獣医さんに宣言されてから約2年、何度も危なくなったけれど復活して生きてくれました。
慢性腎不全は身体がだるくなる病気、心筋症は不整脈が出たり、血栓が詰まったりする病気。2年前には後ろ足に血栓が詰まり1か月、歩けなくてオムツをして、一緒の布団に寝て看病しました。その後奇跡的に歩けるようになりました。そんな病気を持ちながら良く頑張ってくれました。
今回も寝たきりになるかもしれない。オムツや防水シーツを準備して、覚悟していましま。
朝はいつも通りで点滴したのにその夜に亡くなってしまうなんて思いもよりませんでした。
マッキーがいなくなって灯が消えたように静かです。
マッキー、19年もの間、側にいてくれて癒してくれて有難う。
最近は私の膝の上がお気に入りで、座ったら全く動いてくれませんでした。
膝の上に何もなくて寂しいです。
今は辛いけれど、マッキーと過ごした日々は色々ありすぎて、沢山の思い出は宝物です。
いつか、私が天に還る時、虹の橋🌈のたもとで迎えてくれると信じています。
2日前、鉢の土の中でおしっこをしていました。
こんなに急にお別れが来るとは、心の準備が追いついていません。
この2年間、マッキーにヒーリングを送ってくださった皆様、本当に感謝しています。有難うございました。神様におまけの2年間をプレゼントされたのだと思います。
慢性腎不全、心筋症の猫と暮らしている飼い主さん、大変だけれど、皆様の猫ちゃんが元気な状態で長生きされる事を祈っています。




