ご訪問有難う御座います。


1週間、ブログを書く気持ちになかなかなれずにいました。


と言うのは、先週水曜日、いつものように猫の診察に行った時、最近呼吸が早くなり、咳の症状が出てきたので、心臓のエコーを初めてしてもらいました。


すると。。。


胸水が沢山溜まっているらしく、早速、胸水を抜く処置をしてもらいました。あせる


これで、呼吸も楽になるかなと待合室で、待っていたら、終わってから先生に呼ばれました。


「あまりにも暴れるので、半分も胸水を抜く事ができませんでした。高齢なので、鎮静剤は使えないし、暴れすぎると心臓に負担がかかるので、これ以上はできません。」


と。。。


いつ、呼吸状態が悪くなるかわからないので、濃縮酸素や酸素室のレンタルもそろそろ準備してくださいと。


慢性腎不全だけでなく心筋症もあって、心筋肥大していて血液を送り出す力が弱っていて、両方の治療をするのはとても難しいそうです。


覚悟はいつもしているのですが、酸素を準備ということは自宅で看取りの準備をと言われたのと同じだと思うと、気持ちが落ち込んでいきます。ダウン



もうすぐ18歳と9か月。


呼吸が早くても2階へ上がったり、外に出たがったりします。



一日に何度も私の膝の上にジャンプして乗ってきます。


この子の生命力の強さに逆に励まされている私です。


今日、受診して、心臓の薬がもう一種類増えました。


この薬が効くと、胸水が溜まるのを防げるかもしれないそうです。


薬が増えたけど、頑張って飲ませてみます。


これからは心臓エコーをしながらの診察になりそうです。


最期の日までどれだけ、痛みや苦しみなく看取る事ができるのかを考えると、人間も動物も同じだと思います。


私にできる事はあまりないかもしれないけれど出来る限り、やってみます。