今日は丹波篠山で、開催された国際とっておきの音楽祭へ行ってきました。車


障がいのある人もない人もみんな一緒に音楽を楽しむ「心のバリアフリー音楽祭」をテーマに開催されていて、今年でもう10回目だそうです。


自閉症のピアニスト、末近功也君のピアノを聴きたくて初めて行きました。アップ


会場があちこちにあって、それぞれ色んな音楽を演奏されています。音譜


私が行った会場で、まず鈴木凛太郎さんのピアノ演奏が始まりました。ダウン症候群で、右手首から先は欠損していますが、11歳からピアノを始めて左手と、右手首でクラッシックを演奏できるようになったそうです。


右手首で弾いているとは思えないほど、素敵な演奏でした。おねがい




功也君との連弾。


そして、功也君の演奏。




震災の後に作られた「しあわせ運べるように」は胸に響きます。花




Nobu with Taku さんのバイオリン🎻とフルートと功也君のピアノ。


とても優しくて心に沁みてくる演奏でした。


そして、場所を移動して、「ちめいど」の歌を聴きました。




久しぶりのちめいど雄介くんの歌は優しくて、みんなで手拍子したり歌ったり会場の人が笑顔になりました。


この後、また会場を移動したのですが、歩きながら、周りを見たら、車椅子の人も年配の人も沢山いて、手を繋いで歩いて、楽しそうに会話していて、障がいある人もない人もそんな事関係なくて、みんなが笑顔で音楽を楽しんで一緒にいる事がとても自然な姿だと思えました。合格


みんな違ってみんないい。飛び出すハートその通りです。ウインク



台湾から来られた音楽家の皆さん。




総勢25名の演奏と歌。感動しました。


全ての会場を見て回る事はできなかったのですが、心がほっこりとする1日でした。


今日は私達夫婦の〇〇年目の結婚記念日。


素敵な音楽のプレゼント🎁を有難うございました。