慢性腎不全の猫、マッキーは18歳と5か月になりました。![]()
週に2回の点滴と、朝夕の心臓の薬を飲み、毎日秋刀魚を一尾食べて、生きています。
獣医さんがもう、数日の命ですと言われてから1年以上が経ちました。
獣医さんからも、「あの状態で持ち直したのは奇跡です」と、はっきりと言われました。
先日、レイキのティーチャー講座があるので、復習していた時、奇跡という言葉が目につきました。
レイキを流した時、その人が受け取れる量は決まっているが、それ以上に送られた沢山の愛や祈りのエネルギーは身体を纏うように包み込む。
そこに奇跡が起きる。
一年前、マッキーに沢山の方がレイキを送ってくださいました。
マッキーも愛と祈りのエネルギーに包まれて奇跡が起こったのだと思います。
皆さん、有難うございました。
夜中に私の布団に潜り込んで来て、私の腕枕で寝ます。小さな頭が私の顔の前にあるのを見ると、本当に可愛くて、奇跡に感謝します。
生きていてくれてありがとう。![]()
マッキーは普段は椅子の上で寝るのですが、毛布をかけていても、すぐにずり落ちてしまいます。
買った猫ベッドには気に入らないのか寝ません。
何か寒くない方法はないかと、私の綿入れの服に針金を縫い付けてトンネルみたいにしてみました。
それでも、中に入らない。![]()
困ったなと、週に一度帰宅する長男に相談したら、
ホームセンターで、材料を買ってきて、毎週、色々作ってくれました。
でも、入らない。
何度かトライして、やっと、マッキーの入れるネコハウスを作ってくれました。
骨格が大きいマッキーでも入れるサイズの簡単な物ですが、内側にも暖かい布を付けてくれました。
格好良くないけれど、気に入ったようで、中に電気あんかを入れると暖かくて、気持ち良さそうに中に入って寝ています。
長男の愛情いっぱいのネコハウス💕
18歳にもなって、やっとマッキーの落ち着く場所ができました。![]()
手作りの物が良いなと思うのは、こういう事かと気がつきました。
ネコのために、考えて作る、その時、ネコの事しか考えてないのですよね。誰かのために誰かが喜んでくれるために作るから手作りの物って温かい。🍀
また、私も手作りしたくなってきました。

