ご訪問有難う御座います。
昨日は明石文化博物館で催されているクリスマスマーケット🎄へ初めて行ってきました。
目的は自閉症のピアニスト、末近功也君のロビーコンサート。
先日、加古川のコンサートで功也君の優しいピアノの音色を聴いてから、ファンになってしまいました。
自閉症の二次障害から聴覚過敏になり、立つ事も話す事も出来なくなったエピソードをお母さんからお聞きしました。
前回のコンサートではまだ少し緊張気味でしたが、今回はとても元気いっぱいで、見ている私も嬉しかったです。今日はお母さんのオカリナとコラボもあって素敵でした。
私はピアノ曲に詳しくはありませんが、功也君のピアノの音色は心に響きます。
特に、カッチーニのアヴェマリアは感動して涙が出そうになります。
再就職して、帰りにストリートピアノを演奏されているそうです。
どこかでまた聴けたら良いなと思います。
コンサートの後、手作り小物やお菓子を買いました。その一角に一閑張りのワークショップを見つけました。
一閑張りは和紙を貼り重ねて柿渋で仕上げた生活道具だそうです。
白い和紙を貼り重ねた皿に何を書いて良いのかわからなくて、とりあえず一文字だけ書きました。なぜか頭に浮かんだのが、「愛」の字。
紙が凸凹しているので、筆で書くのは難しいです。![]()
その後、柿渋を塗って、太陽光で乾燥させることを3回繰り返します。
なかなか乾燥しないので、何度も会場を歩いてまた戻ってを繰り返していると、スタッフの皆さんに「愛さん」って呼ばれるようになってしまいました。![]()
3回目を塗った後、もうイベント終了時間になってしまったので、持ち帰って乾燥させました。
伝統工芸って面白い❣️
毎年、クリスマスマーケットでワークショップをされているそうです。来年も参加したいです。![]()
次は孫の名前を書いてみたいな。。。
会場を出たら、目の前は今にも雨が真っ黒な雲。
でも、少し歩いて振り返ったら。。。
虹🌈が出ていました。
素敵なイベントとコンサートでした。そして、最後は虹🌈を見せて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
そうそう、一閑張りの皿をビニールに入れてお礼を言って帰ろうとしたら、
スタッフの方が
「
をいっぱい入れてね。」って一言声をかけてくれました。
この皿に愛を入れてねって意味だと思います。![]()
はい、そうできるよう頑張ります。![]()


