昨日は主人の母の7回忌法要でした。
今回は主人のお兄さん家族と私達家族、合計16人。
法要をして頂くお寺は主人のお母さんの親戚なので、本当に家族だけのほのぼのとした法要になりました。
もうすぐ2歳になる孫が1時間もお堂の中で泣き出したり走り出したりしないか、心配でしたが、絵本を見たり私のブレスレットや時計を持たせると、クスクスと小さな笑い声をあげていました。![]()
私の娘をとても可愛がってくれた義母に娘の子供たちを見せることが出来なかったのが、残念です。
でも、法事中、みんなが集まっているのを見て、義母が来てくれている気がしました。この子達の顔も見てくれてるかな?
お義母さんの遺影を見ていると、不思議な
気持ちになりました。
主人が保育園の頃、ご主人が亡くなって、お義母さんは女手1人でお兄さんと主人を育ててきました。
お義母さんがいてくれたから、今ここに、この家族がいる。それってすごい事なんだなって、今さらのように思いました。お義母さんには私はどう足掻いてもなれないなと思います。
ずっとフルタイムで一生懸命働いて、孫たちにもいっぱいプレゼント🎁を頂きました。
家族の誕生日を一覧表にして、毎年お小遣いをくれました。
沢山、友達がいて、定年後も毎日忙しそうでした。
それぞれの家族にたくさんのお義母さんの思い出があります。それはきっと、お義母さんが家族との時間や関わりを大切にしてきたから。。。
本当に有難うございました。と感謝の気持ちでいっぱいになりました。![]()
私も後で家族に懐かしんで感謝してもらえるように生きなきゃなと思います。![]()
お義母さんが入院中に、外出許可を取って、車椅子に乗せて一緒に出かけたコスモス畑に今日、行ってきました。
毎年、ここに来るたびにお義母さんを思い出します。
人の身体は消えても、こうして、思い出として誰かの心の中に生き続けるのですね。

