
☃️腰痛の原因
結構長期間にわたり、朝起きる時に腰が痛い💦💦
でも、起きてしばらくしたらおさまる。
これって、、、
寝過ぎだな、うん。
今朝7時に目が覚めた時は全然痛くなかったもんね💦
実際旅先なんかでも朝は早起きなんで痛くないし。
てことは、7時頃起きれば痛くないってことね😅
それじゃあ7時くらいに起きて、お散歩でもするかなあ。
とかいいつつ、それがなかなか出来ないと言うね😅
☃️肩の痛みの原因
それと、左肩。
お伊勢さんに行った頃(12月中旬)くらいから左肩の手前あたりがカクッと音が鳴る感じで、肘を曲げて横に開いた位置に持っていくと痛みがあります。
そのまま上に上がるのは上がるけど、痛みを伴うので、五十肩とは全然違う。
といって、じっとしてたら痛くないので肩こりとも違う。
五十肩の時みたいに生活に支障はないから整形外科には行ってないけど。
やっぱりね、肩こりとかって筋肉を動かさないから固まって痛いって聞くから、簡単なストレッチで解消されるならやるしかない。
肩甲骨タオルストレッチ🤣
わかってはいるんだけどねー。
ダンベルとかも以前メッチャやってたし。
いきいき百歳体操でも、「これ効きそう!」って動きもあるし😅
ちょっと真剣にやんなきゃだな。
☃️平之荘神社
毎月変わる御朱印を頂ける神社⛩️が近くにあります。
※泊神社さんは月2回
今日はお天気もいいし、そちらへ朝から伺いました。
★★
※目次:平之荘神社
前回は孫を連れてきたんだけど、今回2回目で前回気づかなかった事に気付いた事が多々ありました。
この神社⛩️は、鳥居が少し離れた所にあって、前回は行かなかったので今回は行ってみました。

真っ直ぐの道の山の麓が神社⛩️
左側に停まってる白い軽トラの前辺りが県道。
写真を撮ってるワタシの後ろは一級河川です。

天保12(1841)年に建てられたようですね。

この道の両サイドは桜の木🌸
桜🌸の時期はさぞ美しいんだろうなあ。

この石段の1段目の両横にある石は、「種子石碑」(市指定文化財)で、向かって左側が弥陀三尊種子板碑(みださんぞんしゅしいたび)、向かって右側が釈迦三尊種子板碑(しゃかさんぞんしゅしいたび)と言うそうです。
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左側の弥陀三尊種子板碑は、上段に阿弥陀如来(キリーク)、下段右側に観音菩薩(サ)、下段左側に勢至菩薩(サク)の種子が薬研彫りされています。
その下に「弘安元(1278)年」の銘文が刻まれており、これは市内にある石造文化財の記年銘としては最古のものです。
右側の釈迦三尊種子板碑は、上段に釈迦如来(バク)、下段右側に文殊菩薩(マン)、下段左側に普賢菩薩(アン)の種子が左側の板碑と同じ手法で彫り出されています。
これらの石棺板碑は、組合式石棺の一対の長側石を利用して造られたもので、種子の刻み方も似ており、同一人物に同時期に製作されたものと考えられています。
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と説明にはありますが、そこまでじっくり見てなかったので、次に行った時に見てみたいと思います。
右側の石板の右側あたりにあったこれ。

よーく見ると平之荘神社の絵?
大きくしてみたらわかるかなって感じですが。
これについての説明は見当たりませんでした。
石段を上がって左手に手水舎がありますが、、、
これなんですけどね。

この向こうが駐車場🅿️になってるんですが、車を停めた時から綺麗な音が聞こえててね。
前回来た時はまるで気づきませんでした。
これだったんです。
いい音色です。
この風鈴一つ一つにも「おかあさん」(神職さんのお母さん)が言葉を書かれてます。


なんか心が和みます。
石段の右側に社務所

ここの境内の随所に「おかあさん」が生けられた花があります。

黄色い花は蝋梅(ロウバイ)

ロウバイ科ロウバイ属で梅とは全く違うそうです😅

形も時期も名前も梅みたいだからてっきり梅かと😅
境内には赤と白の梅、そして枇杷、みんな実をつけるんだそうです。
随神門

この両脇にも花。


随神門をくぐるとまずここ。

拝殿はこの奥なんですが、ここに気になる石がありました。
右側通行に松の木と水仙の花と石が見えてますよね。

向こう側に見えるのはこれ。
なにに見えます?

亀🐢ですよね、どう見ても。
そして、向かい合うようにこれ。

でもこれは特に何でもないかなと思ってたんですけどね😅
あとでわかることに。
で、そのまま拝殿の方へ。

ここも広いんです。
奉納獅子舞とかあるらしいですけどね。
右手に能舞台。

これは前回の記事を参照して下さいね。
横浜流星くん主演の映画の舞台になったそうです。
ワタシ、横浜流星くんの顔、まだ覚えられてません💦
国宝見たけど吉沢くんばっかり見てた🤣
ここでお参り。

鈴で隠れてるけど、中央にこの神社の御祭神「平之荘大神(建速素戔嗚命)」、両脇に「天照大神」「保食大神」。
つまり、お伊勢さんの外宮(豊受大神)と内宮(天照大神)ですね。
他にも大国主大神、誉田別大神、八幡神、子守大神、菅原道真公が祀られています。
拝殿横に立派な備前焼の壺

各社

神宮遙拝所(伊勢神宮向)


高御座型神輿

この中にはこれが。

(ネットより)
木製、黒漆塗で、八角高御座形造りの神輿。
神馬舎

この辺りで社務所に御朱印を頂きにいきました。
この2種類から、、、

こちらにしました。

※皇紀とは、日本神話で 神武(じんむ)天皇が即位したとされる、(西暦)紀元前660年を元年とする年の数え方で、令和8(2026)年は、皇紀2686年にあたります。
もう早咲きの桜🌸のニュースもあったので、梅の花を満開にしといたよ🤣と🤣
前回の「おかあさん」なら、何でも聞いてみよう!と思い、御朱印を頂いたあと聞いてみました。
随神門をくぐって右に見える石。
1つは予想通り亀🐢だということでしたが、手前のを聞いたら「何に見えます?」と逆に聞かれて、、、
わからないと答えたら、「お時間ある?」(笑)
何と、外まで出てきて教えてくださいました🤣
これね

見る方向があるんですって。
亀🐢といえば鶴。
亀さんを背中にして立って見ると、、、

え、折り鶴に見える気がする👀

縁起物ということだそうです。
それとね、、、
これはクスノキなんだそうですが、その根っこらへんに、、、

これ、、、
こんな風に見えません?

守り神さんだとか。
それからこれ。

これは誰の誕生記念か聞いたら、愛子さまですって。
あ、そうか、内親王といえば女の子。
現在の内親王は愛子さまと佳子さま。
記念碑を建てるとしたら愛子さまよね😅
他にも色んなお話をして下さいました。
「おかあさん」はこう言われました。
質問をしてくれるということは、この神社に興味を持ってくれてるってことやから、私は持ってる知識(ちょっとやけど🤣)ぜーんぶお話しますよ!
ここにお参りに来てくれはるひとはみんな優しいねん。こんな風にお参りに来てくれた人と色んなお喋りが出来るのが神さんが私に与えてくれたご褒美と思ってるねん🤣
って、凄く素敵な笑顔で話してくれました。
ホントに素敵な「おかあさん」。
それとこの神社はね。
ペットOKな神社は今はあるみたいですが、ダメな所も多々。
みんながマナーを守ってくれるからとも言われてましたね。
ここまで大々的にされてる神社も珍しいんじゃないかしら?
先代宮司さんから市に本当に貢献されているご家族で、だからこんなに地元の方から愛されるんだなぁと。
映画のこともあって、結構遠いところからも参拝されるそうです。
なんかね、去年の夏から御朱印集めにハマり、ただ御朱印だけを頂くんじゃなくて、その神社の御由緒とかも知りたいと思って調べるんだけど、調べれば調べるほどホントにわからなくなるんだけど、こうしてお話しを聞かせてもらうと、とてもわかりやすいです✨️
また来月伺います。
帰りはなんと駐車場🅿️まで来て見送ってくださいました。
嬉しいです🤣
まだネタはあるので続きます♪