我が家のお笑い担当

ぴろぴろ〜

こと
ぴろ太郎

初めて私を泣かせました。
冬眠から永遠の眠りについてしまいました



ここ1週間暖かい日が続き
春の訪れを感じ
ぴろがスッキリ眠りから目覚めるのも間近だった。
彼の寿命は私に委ねられていたのに。
亀は万年生きると言われ
私の死後はぴろをどうしたらよいかと
真剣に考えていたくらいだ。
それがたったの3年3ヶ月と20日の命だった…
昨夜はぴろとびびを抱いて寝た。
もしかしたらまだ生きているかもしれないと信じて。
だって、鼻から息が出ているみたいなんだもの。
手足はダランとなってないんだもん。
でも、目を開けてくれない。
薄い膜の奥に黒目が見える。
私の目を見ているのだろうか?
とても愉快だったぴろの行動。
ぴろの写真や動画がいっぱいでスマホがパンクしかけた。
去年1年のデータは飛んでしまったが
私の目にしっかり焼き付いている。
ぴろは、恋もした

そしてついにプロポーズ

ぴろぴろ〜
ぼくの名前はここからきたのだぴろっ

時には力強く
時にはひょうきんに
他の姉兄さん達とは違う生き方をした。
小さい兄さんは大きい姉さんに食べられてしまったそうだが。
他の亀ちゃん達が体験しないような事
いっぱいしたね。
私にとって君が最初で最期の亀ちゃんだよ、ぴろ。
みなさん、ぴろを愛でてくださり
ありがとうございました。
ボクちんを忘れないでね

今日は超腫れ瞼の怪獣みたいな顔で出勤。
まだ腫れが引かない。
居なくなってわかる…ぴろの存在の大きさと愛。
今日は、長くなってしまったにもかかわらず
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。






























