唾(つば)を飲み込んではダメ | 浅次郎のブログ

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猫の浅次郎と仙太郎、そして人間の浅次郎(私)
この3匹(?)で、くだらないこと真面目なこと
大好きな映画のことなど書いていくよ。

 MRI 検査をした知り合いの話です。


何年か前、知り合いは顔が痛くなり病院に行って検査したら、頭に腫瘍が出来ていたそうです。


すぐに外科手術をしましたが出来た場所が悪かったため(脳幹に張りついていたらしい)、全摘することが出来ず少し残ってしまいました(幸い脳腫瘍は良性でした)


一年ほどして残ってた腫瘍が育ち始めたため、ガンマーナイフという放射線治療をすることになりました。


この時も腫瘍の場所が悪いため100%の照射が出来ず、通常の70%しか照射することができませんでした。

そんなんで、腫瘍が大きくなってきてないかMRI検査を毎年するようになったそうです。


今年も行ったようですが「参っちゃったわ、今年はMRIの撮り直しが2回もあって時間がかかっちゃったのよ」と嘆いていました。


今までは撮り直しってなかったのですが、それでも毎年の検査は造影剤を注射するから嫌だって言ってました。


「私って血管が細いから、何回も針刺されて絆創膏だらけになるのよ、ホント憂鬱……今年は造影剤の注射は上手く行ったのに、MRIが2回も撮り直しになってさ」と……ぼやいていました。


そのMRIですが、いつものように順調に撮影されていました。


ところが…


今回に限ってMRI 撮ってる時に「あと3分くらいで終わります」と技師さんの声がしたので、この知り合いは思わず「はい」と返事をしてしまったのです、バカですね。


それでたぶん画像が乱れて撮り直しになったのでは?


再度MRIを撮る前に「唾を飲み込むのを我慢してください」と言われたそうです。


「唾を飲み込むのを我慢してって言われるとかえって意識しちゃって唾がたまってくるのよ、それでもずっと我慢してたんだけど、とうとう我慢できなくなっちゃってゴクンってやっちゃったのよね、それでまた撮り直しよ」


本人は大変だったと思うけど、何度も撮り直しをする羽目になった技士さん、いい迷惑でしたね。


それでも腫瘍が育って無かったとのことで、大変だったけど、良かったんじゃないの?



コスモスの迷路(アンデルセン公園)


Xでこんなのを見つけました。



ホントこの通りですよね、無責任な飼い主にはもっと厳しくしてほしいと、私も思います。


夏の日のみーちゃんとハナちゃん

猫たち喜ぶかな?って思って色々と作ったり猫グッズ買ったりしても、見向きもされないことが多いです。

浅次郎「僕はわがままじゃないから何でも気に入るよ」

嘘つき浅次郎と呼んでやろう。


仙太郎「ふぁ~あ」

仙ちゃん大っきなあくびだねぇ、顎がハズレそうだよ。

仙太郎「恥ずかしい画像出さないでくれる?」

ゴメン😅

浅次郎と仙太郎は年が明けると13歳になります、そんなわけで最近寝てばかりです。



皇室のA篠宮さんのH仁さんの論文で話題になったトンボ、我が家のベランダにとまったトンボはH仁さんのような珍しいトンボではなく、その辺にいるごく普通のトンボです。



布袋寅泰さんと吉川晃司さんが能登半島地震の復興支援として10億円寄付しました。


政府はほとんど何にもしないのに…してないですよね?
COMPLEX素晴らしいです!



能登半島の地震で被災された方々が1日も早く元の生活に戻れますように。


仙太郎「10億円ってすごいよね?」

浅次郎「うん、布袋寅泰さんと吉川晃司さん偉いね」

私は募金箱に千円しかいれなかった…

仙太郎「しょうがないんじゃない?貧乏なんだから」

おっしゃる通り貧乏です。

浅次郎「てことで来年もよろしくね~」

仙太郎「浅次郎兄ちゃん、ちゃんと挨拶した方がいいよ、いい歳なんだから」

浅次郎「良いお年を!」

笑うしかないね(^_^;)

今年はこれで最後になります、新しい年も皆さんにとって良い年となりますように!

2025年も仲良くしてくださいね!