こんばんは。
今日も一日お疲れさまでした。
ちょっとお久しぶりですね![]()
昨日の夕方大分から帰ってきました。
行きはフェリーで楽々でしたが、
帰りは新幹線だったので、
少し疲れちゃいました。
やっぱり、高速移動は疲労しますね![]()
でも、久しぶりの新幹線にはテンション上がったわ。
新幹線から、在来線に乗り換え、
最寄駅について急いで家に向かったけど、
玄関に入った途端、
家じゅうがひっそりしていて、
可愛がっていた猫ちゃんの気配もなく、
あまりの寂しさに思わず泣きそうになりました。
(泣かなかったけど、、、
)
別に猫ちゃんが死んだわけでもなく、
娘の家で元気に暮らしているんだもん、
泣かなくたっていいじゃん!
しかもね、
猫がいなくなって、
アレルギー症状が出ることもなく、
元気に過ごせるというプラス面もあるの。
(実家にいるときは、喘息の症状も出ず、
夜中に吸入することもなかったです。)
私にとって猫は、
健康を害するという側面があるから、
自分のためにはこれがいいんだ!と納得させています。
次に、
大分の母についてですが、
昨日、私について大阪に来る予定だったのですが、
生協が配達に来るから今回はやめておくと断られました。
将来的には、
孫やひ孫がいる関西に来た方が良いことは、
本人も分かっているんだけど、
住み慣れた家を離れるのは気が進まないようです。
来月の連休は、
私と一緒に関西へ来る気はあるみたいなので、
無理強いせず、本人の意思を尊重し、
好きなようにしてもらえばいいと思っていますが、
ボケてしまったら、こちらの施設に入ってもらいます。
大分にいたら、兄は面会に行かないだろうし、
寂しい思いをすることは分かり切っているので、
それが最善ではないかな?
ブロ友さんの、
「親孝行できるのは、あともう少しだけですよ。」
という言葉が心に響いて、
最後くらいは、うちで面倒見させてもらおうと思ったんです。
もちろん、
介護で人生を犠牲にするつもりはないので、
できる範囲でやるつもりです。
頑張って無理したところで、続かないし、
お互いのためになりません。
母とは、子どもに負担をかけたくないもの。
だから頑張りません!
なるようになる、ならなくなったら人(行政)に頼る。
そんな感じで、力を抜いてやっていこうと思っています。
ということで、今日はここまで、
と行きたいところですが、
先週の金曜日に下書きして、
アップできなかったブログがあるので、
お時間ある方は最後までお付き合いください。
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2月20日の記録
今からフェリーに乗って大分へ帰ります。
毎月の定期的な帰省です。
今のうちに親の顔を見ておかないと、
いつ会えなくなるか分かりません。
「親孝行できるのは、あともう少しだけですよ。」
というブロ友さんのコメントに目が覚める思いでした。
いつでも会えると思っていたけど、
90歳を目前にすると、
これが最後になるかもしれないという気持ちになってきました。
頭の方も衰えてきて、
もの忘れも多くなりました。
だけどね、
嫌なことって頭にこびりつくみたいで、
何度も繰り返し言ってきます。
こんな母の姿を目にすると、
人は嫌な印象の方が強く残るものだと
感じます。
幸せな生き方とは、
嫌なことは、さっさと忘れて、
楽しいことや感謝できることを忘れずにいること。
つい、嫌なことを思い出しがちだけど、
そんな時は、自分のまわりにある、
なかなか自覚できないけど感謝できることを
見つければいい。
風邪を引いて、のどが痛いと、
普段どこも痛まず生活できていることに
感謝の気持ちがわいてくる。
目の不自由な方からすれば、
車の運転できること、
自転車に乗れることすら
夢のようなことでしょう。
私の友人の旦那さんは、
55歳で失明しました。
「一瞬でもいいから、娘の顔が見たいなぁ」
と言っていたのがとても印象に残っています。
彼の身になれば、
家族の顔が見られることも
夢の中でしか叶いません。
そう思えば、
普通に生活できていること自体ありがたいこと。
当たり前に生活できることへの感謝を忘れずにいたい。
そう感じた2月20日の記録。
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長々と読んでいただきありがとうございます。
まだ、一人が楽しいとはいきませんが、
ゆっくり一人に慣れていきます。
それではおやすみなさい。
ジョイフルの南蛮定食召し上がれ。

