『あなたの欠点、至らない所を指摘ばかりする』


そんな人は誰の人生にも登場します。それは、あなたの欠点を指摘することで自分は充分な存在であると言うことを証明しようとしているのです。


つまり、あなたの問題ではなく、相手の問題なのです。ですが、裏を返してみるとそんな方は、自分は充分な存在ではないのではないか?と言う恐怖が見え隠れします。


つまり怖がっているのです。だから強がろうとします。自分が充分な存在ではないと言うことを示すためにますます相手の事を注意し、


『自分はこんなに至らない所に目をつける事が出来る人間だ』
と言うことを社会に見せようとします。



ですが、相手の欠点を見つける事より、相手の長所、つまりいい所を見つける方がよっぽど知力、洞察力がいります。もともと人間は不完全な存在だからです。


これを大きな例で言うと、
ビルを壊したといって威張っているテロリストよりも、

その美しいビルを建てた人の方がよっぽど知力も洞察力も高いのです。



僕はよく至らない所を指摘されます。そんな時、僕は


『そんなに怖がらなくても、僕そんな怖い人じゃないから大丈夫ですよ』

と、その話を聴いています。


以前の僕が、相手の欠点ばかり責める人だったからです。

その時の僕はいっつもイライラしていました。

相手の欠点を見つけるのがうまいと言うとても、低いレベルでの自己満足の中毒になっていたのです。

結果、当たり前のことですが、周りから人はいなくなりました。


今では僕は人のいい所に目が行く様になりました。

誕生日が来たら色んなお誘いや、プレゼントを頂き、感動のあまり、涙ぐむ様になりました。


まるで、更生した囚人の様な気持ちです。

本当にありがとうございます。あなたの幸せを心から願っています。