お元気でしょうか?
脱出セラピーの熊村です。
今日は漢字の成り立ちについてです。
感じができたのはいつの事かは私はわかりませんが、
実は感じというものはかなり意味があって出来ています。
例えば
『失敗』と言う漢字、これは何て書いてありますか?
失う、敗ける、でしょう。
という事は失敗と言うのは
失敗というのは、すれば、敗けを失う事、敗けを失ったら、
最後は勝つが残るわけです。
なるほど、失敗とは、敗けを失う事なんです。
失敗するといずれ敗けを失って、勝しか残らない訳です。
みなさん。失敗に自分から飛び込んで行きましょう。敗けが無くなるまで。
続いて
『寿命』という漢字ですが、
はどう書きますか?
ことぶきのいのち、と書くのではないですか?
残りの命であるのであれば、
『残命』とかいう漢字でもおかしくないですか?
そうです。
あなたの残りの命はめでたいものなんです。
まだ、時間が残されているのですから。
