感性のお仕事サポーター 

てらしま商店店主の寺島祐紀子です。
 
 
 
わたしはノートを書くことが好きで、
HSPの洞察系ということもあって
物事をキャッチすると
ものすごく深く深く掘り下げていく
そんな癖が子ども頃からありました。
 
 
いわゆる、なぜなぜマンです。
 
 
なんでそうなるの?
なんで?なんで?
物事の本質がとてもとても気になるのです。
 
 
大人を困らせるタイプですね。一般的に。(笑)
 
 
そういう子供で、
今はそういう35歳のオトナなので
「ノート」というツールは
わたしにとってはピッタリたっだのだと思います。
今考えてみると。
 
 
 
 
誰かに話しても、
 
「へ?(そこまで考えてないから分からん)」
 
「そうなんだ。(言ってることが難しくてよくわからん)」
 
「すごいね。(話が合わないなあ、今そういうこと言ってるんじゃないんだけどなー空気読めよ)」
 
 
こんな感じの表情を見て読み取ってきたから、
すべてがすべてわたしの感じていたことが
正しかったとは思わないけど、
話が微妙に、どうも合わないとずっと思ってきました。
 
 
なんというのか、
微妙な温度が違うというか
色が違うというのか。
そんな風に感じてきました。
 
 
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話が合うひとが同年代に居ない。
友達少ない。
年上の人と話しているほうが楽しい。
 
 
話を戻すと、
ぐぐぐっと自分の内的な世界が
めちゃくちゃ広いのが
HSP洞察系の人だって知ってから
 
ますますわたしにとって
「ノート」に書き出すことは
わたしを助けてくれたし、
わたしとわたしの人生を支えてくれたし、
今ここに居られると思う。
 
 
トランジション期の間にも
それはもうよくノートに書いていました。
 
 
最近、もっと前からかな
わたし個人的には去年ぐらいから
ジャーナリングという言葉を耳にするようになりました。
 

 

 

▼ジャーナリングの方法▼

 

朝起きた時に、

ばあーっと思いついたことを

1.とりとめなく

2.まとめず

3.思いつくまま

淡々と書き綴るのだそう。

 

 

 
これ、わたし思春期の頃から
ずっと実はやってきたことでした。
 
 
でも、最近は
・サービスの構築のため
・お客様との打ち合わせのため
・自分の思考や感情の整理のため
と目的に基づいて、ノートを書くようになっていました。
 
 
つまり、
まとめることが前提ということ。
 
 
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でも、ジャーナリングの目的は、
自分の中にあるものを
洗いざらい自分の目の前に
自分の言葉で
今の自分なりに出して、並べて見てみること
意味があるのではないかと思ったのです。
 
 
実際に、ここ2日書いてみて
スラスラ書けた1日目
なんとなく書きにくい2日目でした。
 
 
いつもいつも頭の中に
タスクがいっぱいなわけではないし、
波がありますよね。
 
 
ただ、書き出したことで、
 
「ああ、今日はスッキリしているなあ。」
「頭の中がシンプルだなあ。」
「身体の声をよく聞けているかも。」
「ああ、頭の中パンっパンだったなあ。(笑)」
 
などなど、
客観的に自分の状態を把握できます。
 
 
状態を把握できると、
その状態によって
「じゃあ、今日はどうしよう?」
と行動計画が立てられますよね。^^
 
 
なぜなぜ女子のHSP洞察系さんには、
ジャーナリングが
めちゃオススメだなあって感じます。
 
 
いつも頭の中で、
無意識に考え事だったり、
人の想いだったり、
いろんなことが並行して情報が流れていますよね。
 
 
それを「あるよねーー」って
自分で自分に言ってあげることができるのが、
ノートに書くだなあって思います。
 
 

 

 

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