こんにちは!

寺島祐紀子です。

 

 

右差しはじめましての方に

右差し寺島祐紀子の心のプロフィール

 

 

 

 

3月の半ばから3週間

HSPプロデューサーの皆川公美子さん主催の

ライティング講座に参加しました。

 

その際に書いていた

心の旅のブログをこちらにも

毎日21時に掲載していこうと思います。^^

 

 

 

誰かに向けて書くというよりも、

「色」を中心として

わたしが感じていること、思い出したこと

もろもろ色々と綴っていました。

 

全27記事。

 

 

 

色を通して自己表現する気持ちよさ

を感じていました。

 

書くことは、

自分に深くふかーく潜り

自分と対話して

自分を肯定する作業のようでした。

 

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::

 

 

 

人間関係って

ひと言で言っても

 

例えば、会社の人間関係?

 

 

 

会社の人間関係って誰との?

 

上司?

先輩?

同僚?

後輩?

パートさん?

取引先の人?

 

男性?

女性?

 

年代は?

 

悩まれるポイントって

人それぞれ違いますよね。

 

 

 

 

わたしは、

上司との関係で主に悩んできました。

 

あと、後輩育成で

めちゃめちゃ悩みました。

 

 

 

 

色で表現するならば、、、

上司との関係性は、赤黒い感じ。

 

 

 

 

 


 

 

 

後輩との関係は、うっすーいピンクな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

こんなイメージなのです。^ ^

 

 

 

 

今回は上司とのお話。

 

 

 

 

わたしは、なんでかいつも

会社に入ると目上の人と闘ってしまう

そんなところがありました。

 

 

 

 

その反面、

目上の人にすごく可愛がっていただき

才能を伸ばすチャンスをいただいてきました。

 

 

 

 

わたしの中に、

ふたりのわたしが居るのです。

 

大好きだけど、大嫌い。

大っ嫌い、だけど大好き。

 

 

 

 

こんな思いを常々抱えていました。

 

 

 

 

ある時

分かったことがありました。

 

あれ、この感情って

決まって同じ似た人に対して感じてない?

 

 

 

 

男性でも、女性でも、

身近な直属の上司にあたる人に

強く感じることがわかりました。

 

 

 

 

そして、辿っていくと

なんとお父さんに対して思っていることと

まるで同じだったのです。

 

また、兄に対して

思っていることにも繋がっていきました。

 

 

 

 

なんで分かってくれないの?

なんで仲間に入れてくれないの?

どうせ分からないって、バカにしてるんだ。

 

 

 

 

子どもの頃に思い込んでしまったが故に、

大人になった今でも

同じことを、父や兄のような

上司に重ねていて。

 

その当時満たされなかった思いを

その上司に、

叶えてよ!

分かってよ!

なんで分かってくれないの?

とぶつけて闘ってしまったり。

 

 

 

 

どうせわかってくれるはずがないと、

心の中で決心して

はなから相手と

話し合うことをしていない

にも関わらず、

分かってくれない酷い上司と思い込んで

内心痛烈にディスり続けてきたのです。

 

 

 

 

その結果、

宇宙の法則で

出したものが返ってきます。

 

 

 

 

わたしが出してきた

ディスり

=相手を否定する

相手をバカにする

相手を見下す

相手を信頼しない

 

これを無意識に出しつづけるということは、

相手をものすごい勢いで傷つけ

痛めつける、そんなバイオレンスな

赤黒いエネルギーを向けていたのです。

 

 

 

 

だから、

うつに近い状態になり

会社を辞めたり、

ひとり暮らしをはじめても落ち着かず

1ヶ月で退去、退職して

実家に引きこもったり、

正社員で働く自信が持てず

派遣で働いたり。

 

 

 

 

働いた先の上司を

長年恨み続けてきました。

 

その怨念のようなエネルギーが、

まさに赤黒いカラーが象徴する

ドロドロした思いなんです。

 

 

 

 

わたしは傷つけられた。

上司が〇〇してくれなかったから。

だから、わたしはこうなってしまった。

長いこと、被害者意識から抜け出せませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、今だから言えること。

だれかに〇〇された、って本当にないってこと。

 

あるのは、

〇〇さんに、〇〇と言われた。以上!

 

 

 

 

わたしが、〇〇された!と感じる

感受性を持っていたから、

 

相手が与えてくれることに

感謝を持てなかったから、

 

相手がしてくれることを当たり前としか

思えなかったから、苦しかったんだ。

 

 

 

 

相手を否定する

相手をバカにする

相手を見下す

相手を信頼しない

 

 

 

 

それは、そのまま

自己否定、につながっている。

 

自分が自分を否定して

傷つけ、痛めつける感性

しか持てなかったから起きていたんだ。

 

 

 

 

でも、わたし、

それが悪いことだって一ミリも思わないの。

 

だって、

自分を肯定できないことってあるよね。

 

 

 

 

いいと思う。

 

でもね、大事なのは、

その赤黒い闘い傷つけ傷つけられる世界で

これからも生きていきたいのか?

ということ。

 

 

 

 

わたしは、ミドリの

愛し愛され

育み合い

循環する世界で

 

わたしの希望も、あなたの希望も

どちらも大切にしながら

第3の希望を生み出しながら

 

今を生き、未来を創造していきたい。

一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

赤の補色は、

ミドリ。

 

ミドリは、心のスペースを表す。

 

 

 

 

あなたの思いはあなたが守り、

許してあげたらいい。

 

あなたが安心できて

安全を感じられる心のスペースは、

あなたがあなたにギフトしてあげたらいい。

 

 

 

 

そんな風に思ってしまうことあるよね。

言われたことが正しくて痛かったんだよね。

その時は受け入れられず、

闘ってしまったんだよね。

 

傷つけられて痛いなら、

その思いに存分に寄り添ってあげたらいい。

 

そして、

リアルではなく、その相手を

あなたの中でメタメタにしてやればいい。

 

 

 

 

存分にやりきれば、

必ずあなた目線でも、

相手目線でもない、

第3の想いが必ず見つかるから。

 

必ずそこに愛があるから。

 

まずは、あなたの心に

あなたが寄り添い光を差そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽっと心があったかくなる

イラスト似顔絵描いてます!^^

 

▼ユーモアと味のあるイラスト似顔絵▼

自粛期間延長のため、

STAYHOME応援特典♡

5月末日まで特典プレゼント延長しております♡

ぜひこの期間に描かせてください♡

https://ameblo.mom/beyourself-gift/entry-12587312180.html

 

 

 


▼プロフィール▼

 

 

 

寺島祐紀子(TERASHIMA YUKIKO)

 

自身が自分らしさを受け入れ
肯定して生きることに難しさを感じて、

人間関係を壊してしまったり、

人と闘ってしまったり、
居場所を無くしたように感じて

苦しんだ経験をきっかけに、
さまざまなセッション・カラーセラピー・カウンセリング

・コーチング・占い・学びを体験した末に、
29歳の時に

自分で自分と対話するノートワークに辿り着く。
 


大学時代は心理学を学び、

卒業後は正社員・派遣の両方を経験し

さまざまな職種、住まいも移しながら人と関わり、

理想の男性との結婚、
ほっとあったかい夫婦関係を築いている。

 

結婚を機にに起業。

ひとり起業の講師・コンサルタントの

女性起業家の在宅アシスタント、

講座やセミナー開催時の

現場サポートや撮影、レポート作成を務める。

「視点が鋭い」「言葉が的確」「ゆきこさんに任せれば安心」
と、人柄と仕事の正確さで信頼を得てきた。

 

 

 

読んでくださり

ありがとうございます^^

 


  

まじかるクラウンメニューはこちら!
右矢印【モニター募集中】
\思い込みは可能性!/ あなたの世界の愛に気づくオセロノートワークセッション

メールご質問・ご感想はこちらから受付中!
右矢印お問合せはこちらから
ふんわり風船星インスタ|美味しいモノ綺麗なお花お気に入りの空フォトなどアップしてます!
右矢印https://www.instagram.com/yukiko.terashima33/
ゆめみる宝石FB|彩り豊かな写真と、日常の気づきを発信!
右矢印https://www.facebook.com/yukiko.terashima1216