こんにちは!
寺島祐紀子です。
3月の半ばから3週間
HSPプロデューサーの皆川公美子さん主催の
ライティング講座に参加しました。
その際に書いていた
心の旅のブログをこちらにも
毎日21時に掲載していこうと思います。^^
誰かに向けて書くというよりも、
「色」を中心として
わたしが感じていること、思い出したこと
もろもろ色々と綴っていました。
全27記事。
色を通して自己表現する気持ちよさ
を感じていました。
書くことは、
自分に深くふかーく潜り
自分と対話して
自分を肯定する作業のようでした。
書きたくなったことがあり、
書いてみます。
今日も、思い出した経験とある人について
書いていこうと思います。
27か28歳ごろに、
有名な調香師さんの個人セッションを
受ける機会がありました。
その時言われた衝撃の一言は、
「あなた、オカマの少年になっているよ。」
と言われたこと。
当時は、ショッキングすぎて
口があんぐり空きました。
さまざまなトーンの香りを
次々嗅いで行き
その香りとリンクする言葉を
どんどん伝えられていき、
行き着いた先が、
「オカマの少年」だったんです。
その時は、
恥ずかしいやら、
悲しいやら、
怒りたい気持ちもあったり。
でも、そんな感情を出さずに
ぐっと抑えていました。
そこに反応したら、
そんな情けない現実を認めてしまうようで
怖くて仕方なかったんです。
わたし、オンナなのに
オンナじゃないじゃん。みたいな。
今考えれば、
ただ現状はこうだよ、
でも、この香りで
本来のあなたに戻っていこうね。
みたいな話だったんです。
でも、あの時のわたしは、
わたしがわたしのオンナを否定して
しまっていたんだなと。
あんたはオンナとして価値がない。
男の方が得。
とか。
やっぱり、わたしは女として
魅力がないんだ。
ダメなんだ。
そんな風に、男性調香師から
烙印を押された気持ちに
なってしまっていたんだ。
正直、あの時
傷付いたな。
なんとも痛かった。
被害者意識とか、
悲劇のヒロインって、
自分を強く根底で否定してしまっている
ことから、過激になっていくなって思う。
でも、まず
見えない心から
多量出血してるんだから、
それは人には見えないんだから、
自分で絆創膏を
貼ってあげられたらよかった。
痛くないし、なんて
強がらなくて良かった。
SOSを出して
119番で人に頼って
泣いて怒ってぐちって、甘えれば良かった。
でも、あの時あの香りがあったから
わたしって女なんだよね。
って自覚できて、
女を生きようと思えたんだよな。
女の形も、いろいろなんだ。
オンナも個性の形なんだ。
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▼プロフィール▼
寺島祐紀子(TERASHIMA YUKIKO)
自身が自分らしさを受け入れ
肯定して生きることに難しさを感じて、
人間関係を壊してしまったり、
人と闘ってしまったり、
居場所を無くしたように感じて
苦しんだ経験をきっかけに、
さまざまなセッション・カラーセラピー・カウンセリング
・コーチング・占い・学びを体験した末に、
29歳の時に
自分で自分と対話するノートワークに辿り着く。
大学時代は心理学を学び、
卒業後は正社員・派遣の両方を経験し
さまざまな職種、住まいも移しながら人と関わり、
理想の男性との結婚、
ほっとあったかい夫婦関係を築いている。
結婚を機にに起業。
ひとり起業の講師・コンサルタントの
女性起業家の在宅アシスタント、
講座やセミナー開催時の
現場サポートや撮影、レポート作成を務める。
「視点が鋭い」「言葉が的確」「ゆきこさんに任せれば安心」
と、人柄と仕事の正確さで信頼を得てきた。
読んでくださり
ありがとうございます^^
\思い込みは可能性!/ あなたの世界の愛に気づくオセロノートワークセッション




