こんにちは!
寺島祐紀子です。
3月の半ばから3週間
HSPプロデューサーの皆川公美子さん主催の
ライティング講座に参加しました。
その際に書いていた
心の旅のブログをこちらにも
毎日21時に掲載していこうと思います。^^
誰かに向けて書くというよりも、
「色」を中心として
わたしが感じていること、思い出したこと
もろもろ色々と綴っていました。
全27記事。
色を通して自己表現する気持ちよさ
を感じていました。
書くことは、
自分を肯定する作業のようでした。
色のない世界に住んだことはありますか?
わたしは、24歳ぐらいの頃
自分の世界から
色が消えてしまったことがありました。
何を見ても心が動かない。
灰色に見える。
やる気が起きない。
寝てばかり。
何が好きなのか分からない。
人の目ばかり気になってしまう。
人と深く繋がれない。
なんだかひとりぼっちな気持ち。
居場所のなさを感じていた時に
出会ったのが、
子どもの頃大好きだった
色を使うこと・自由に描くことでした。
好きな色を好きなように使っていい。
その色づかいは変とか、
こうしちゃダメとか、
賞をとる絵はこんな絵とか、
社会や周りの評価のない世界。
はじめに載せた写真の絵は、
「ピンク」に苦手意識があって
ピンクの洋服やモノなんてもってのほか
と思っていた24歳の頃に、
あるカラーセラピーの先生のもとで
ピンクを使うアートセラピーをしたんです。
その時に引き込まれて、
ものすごく集中して
息をするのも忘れて、
周りのことなんてまったく気にならなくて
音楽が変わったことさえも気づかず
とっても心が満たされた瞬間でした。
こちらは今日のお昼に飲んだ
旬ないちごと、バナナ・煮林檎のスムージー
夫とふたり美味しくいただきました♡
ピンクって、
自己受容のカラーなんだそうです。
あとから知ったことでしたけど、
自分が自分を受け止めてあげられた瞬間
だったのかなって思います。
自己愛とか、優しさとか、愛とか、
可愛らしさとか、愛情とか。
甘え、依存なんかも表しますね。
あの当時のわたしは、
自分に刃を向けて
とても厳しかったんだろうな。
内側の声を聞けずに
苦しんでいたんだなって思います。
何かにとても怖がっていたんだな。
ピンクのパステルを
しずか~にじっくり
じんわりじんわり塗りこむ時間は、
至福の時間で。
言葉なんていらなくて、
自分をそっとハグして
頭をぽんぽんとしてあげられていたのかもしれないって思う。
パステルをすると、
じんわりじんわり自分の世界に色が戻ってくる。
明日は何色の世界を表現しよう?
ぽっと心があったかくなる
イラスト似顔絵描いてます!^^
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▼プロフィール▼
寺島祐紀子(TERASHIMA YUKIKO)
自身が自分らしさを受け入れ
肯定して生きることに難しさを感じて、
人間関係を壊してしまったり、
人と闘ってしまったり、
居場所を無くしたように感じて
苦しんだ経験をきっかけに、
さまざまなセッション・カラーセラピー・カウンセリング
・コーチング・占い・学びを体験した末に、
29歳の時に
自分で自分と対話するノートワークに辿り着く。
大学時代は心理学を学び、
卒業後は正社員・派遣の両方を経験し
さまざまな職種、住まいも移しながら人と関わり、
理想の男性との結婚、
ほっとあったかい夫婦関係を築いている。
結婚を機にに起業。
ひとり起業の講師・コンサルタントの
女性起業家の在宅アシスタント、
講座やセミナー開催時の
現場サポートや撮影、レポート作成を務める。
「視点が鋭い」「言葉が的確」「ゆきこさんに任せれば安心」
と、人柄と仕事の正確さで信頼を得てきた。
読んでくださり
ありがとうございます^^
\思い込みは可能性!/ あなたの世界の愛に気づくオセロノートワークセッション



