人って経験したことがないことをやると、

 

出来ているのに、

 

出来ている感覚がわからなかったりします。

 

 

 

 

知人の息子さんの話です。

 

4歳の誕生日に、かっこいい自転車をプレゼントしたそうです自転車

 

 
いきなり補助輪無しので、トライしたら、まあまあ乗れたそうです。すごーい口笛
 
息子さんは、自転車をこぎながら、
 
うーん「パパ乗れてる?」って、何度も聞くのだそうです。
 
パパは「乗れてるよ」って教えてあげたそうです。
 
 
こぎながら、「パパ乗れてる?」って聞けるなんて、かなり器用だと思いませんか?
 
乗れている感覚がないって話が面白かった。
 
 
でもこれを、「幸せ」に置き換えて考えてみると、私にもわかることがあります。
 
 
 
 
私の人生の暗黒時代に、幸せなのに、幸せだってことに気づいてなくて、
 
「幸せになりたい、幸せになりたい、幸せになりたい」
 
ってノートにいっぱい書いていた時期がありました。 
 
 
幸せな感覚がわからなかったら、
 
私は幸せじゃない、幸せどこー?って
 
ずーっと探し続けますよね。
 
 
幸せな感覚は
 
自分で気が付くもの、自分が決めるものです。
 
 
 
もし、あなたは今、幸せじゃないと感じて、幸せ探ししているのであれば、
 
優しいパパの代わりに私が教えてあげよう。
 
これを読んでいるあなたは幸せですよ口笛
 
 

 


【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。