今日は、職場の歓迎会の二次会でカラオケに行きました♪

 

カラオケに行く機会は久々です。

私が歌える歌もだんだん古くなってきたな~と感じてからもうずいぶんと経ちます。

だから、最初は気が引けて歌う気もしなかったのですが、今回カラオケに来た人たちはあまり歌いたがらず。

じゃあ、私が何か歌おうかな~と、曲を探し始めるも…

 

歌える曲が浮かばないショック

 

それから30分ほどして、私がよく歌っていた曲を思い出しました。

 

スピッツの「チェリー」という曲です音譜

 

私はカラオケで歌うと、一曲目の途中から喉が嗄れて声が出せなくなってしまいます。

「チェリー」は、私にとって比較的歌いやすいのですが、それでも途中から喉が嗄れて、声が薄れてきます。

 

しかし今日の私は違いました。

カラオケがスタートしてイントロの間に、これまでのボイストレーニングのことを思い出しました。

歌い始めて、声の出し方が今までの私とは違う!と、実感しました。

そして、最後まで声が薄れることなく、気持ちよく歌い切りました。

 

思わず、「歌えた~ゲラゲラと叫んだほどです。

 

歌おうとすればするほど、喉をしめつけていた私とはおさらばです。