子育てをしていると
「なんで私ってこんなにダメなんだろう」
って思う日、ありますよね。
でもね、できないところがあるのは当たり前。
誰にだって得意と苦手があります。
むしろ完璧じゃないお母さんの方が、子どもにとっては気楽なんです。
1.うまくいかない日があるのが当たり前
毎日70点じゃなくても大丈夫。
怒ってしまう日や泣きたくなる日も、全部人間らしさです。
2.悩むより「これも私」と受けとめる
ダメなところも含めて、それがお母さんの姿。
子どもは、そんな生きた背中を見て育っています。
3.存在そのものが安心になる
家が散らかっていても、ごはんが手抜きでもOK。
「お母さんがそこにいる」ことが、子どもにとっての一番の安心です。
ダメでも大丈夫。
てか、ダメこそ魅力的。
そのままのお母さんで十分、子どもは安心して育っていきますよ。