「ママ 見て見て!できたよ!」

「…ちょっと待ってて 今忙しいの」

 

子どもって、どんなときもお母さんに「見てほしい」って思っています。

でも、毎日の家事や仕事に追われて、ついスルーしてしまうこともありますよね。

 

そんなときに思い出したい、子どもを伸ばす声かけ3選です

 

1.すぐ見られないときは「〇〇の後に見るね」と約束する

「ごめんね 洗い物が終わったら見に行くよ」

 時間や〇〇が終わってからと具体的に伝えると子どもは安心して待つことができます

 

2.できたことをそのまま言葉にする

「ブロックを高く積めたね!」

 評価するよりも“事実を伝える”ことで、自己肯定感が育ちます

 

3.最後に気持ちを添える

「頑張ったんだね」「楽しそうだね」

気持ちを認めてもらえると、次の挑戦につながります

 

子どもはお母さんの一言を宝物のように受け取っています

今日も「見ているよ」「がんばったね」の声かけで子どもの心を支えていきましょう