「もう、やめなさいって言ったでしょ〜!」
でも、そんな時こそ “子どもに決めさせる工夫” が効果的なんです
1.回数で決めさせる
「じゃあ、あと何回で終われるかな?」
自分で数を決めると「守ろう」という気持ちにつながります
2.時間で決めさせる
「時計の長い針がどこになったら終われるかな?」
時計を基準にすると、切り替えがしやすくなります
3.順番で決めさせる
「この絵本を読み終わったらお風呂にしようか」
子どもがこれをやったら次に進むとイメージしやすい
4.選択肢から選ばせる
「今やめる? それともあと1回だけやってやめる?」
自分で選んだ方を守ろうとする気持ちが育ちます
子どもが自分で決める経験は「考えて行動する力」につながります
今日もドタバタしながら親子で一緒に成長していきましょう
子育てで気になることあったら教えてくださいね。