こんばんは!
曽我部聡子(とこ)です^^

娘が幼稚園の年中さんだった頃の
懐かしい写真^^
18年ほど前!!
私がペーパードライバーだったために
地方に転勤になった時も
私と娘、二人の時は
いろんなところへ行くのにたくさん歩かせました
悪いなぁ、不便だなぁと思うことは
さすがに多かったけれど
その分、たくさん手を繋ぐことができました^^
あまりにもいつもいつも
手を繋いでいたので
「この子、幼稚園に行けるのかなぁ」
なんて、ちょっぴり思ったりもしていた私
初めて園バスに乗って登園した日、
半泣きの娘をちょっとせつない気持ちで見送ったけれど
帰ってきたら、「楽しかった^^」と笑顔を見せてくれました
そして翌日からは
泣くこともなく、バスに乗って登園した娘です
この時が最初の
小さな子離れだったなと思います
ずっと一緒に手を繋いで歩いていた娘が
ついに私の手から離れて
一人で幼稚園に通えるようになったあの日
ちょっと淋しくて
でも成長が嬉しかった^^
赤ちゃんの時は
絶対にお世話が必要だから
親はどうしたって保護者になる
でも、少しずつ少しずつ
子どもの成長とともに
親は保護者から役割をシフトさせていく
保護者から応援者へと✨
いつまでも保護者のままだと
子どもの、自分で生きていく力が育まれない
だからこそ、
「この子なら大丈夫」
そう信じて見守りながら
少しずつ、手を離していく
そして
「困った時には絶対に力になるよ!」と伝えて、
安心してたくさんチャレンジできるように
親は永遠の応援者となるのです✨
そんなふうにやってきた子育てだったなぁ^^
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
愛をこめて
曽我部聡子
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