PTA家庭教育セミナーでのレポです | 自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援

自分の才能に気づき、何かやりたい!と思う女性を応援

自分の才能にめざめ、気づき、何かやってみたい!という女性を応援します。
あなたの意識や行動の変化を促すヒントをお伝えし、あなたの*なりたい*を応援

講座の内容をレポと感想でまとめてくださいました〜。

ありがとうございます。

 

 

「親のマインドの整えかた 
  心が軽くなるヒント 理想のママになる!」 

 

******* 

 

12月初旬、春日井市の小学校で、かわのゆみこさんの家庭教育セミナーがありました。 
 
約90分の中に、今の子育て中のすべての人に役に立つ内容が、ギュギュっと詰まっていて聞けて良かった!がいっぱいだった。 
 
 

○私たち大人は子どもに「どんな大人になって欲しいのか」 
 
優しい大人、自立している大人、責任感ある大人ってどんな人? 
それを子どもに伝えるためには、フワッとした表現では伝わらない。 
「普通はこうでしょ」「ちゃんとやりなさい」は10人いたら10通りの受け止め方がある。 
具体的に伝えるために何が大事かなど、他では聞けない内容からはじまった。 
 
 

○「社会性・コミュニケーション・想像力」 
 
人が生活していくために必要なこと。親も子どもも大事。誰にでもデコボコがある。 
 
今は「親はなくとも子は育つ」では、なくなってしまった。 
子どもの経験を積む場がなぜ減ってきているのか、そして減ってしまった経験をどのように補っていけば良いのかを、実例をもとに分かりやすく説明があった。
私たち大人が子どもの経験を奪っていないかなど、余裕がある時に意識を持つだけで違う。 
 
 

○行動分析の視点
 
行動には必ず理由がある。行動は年齢や環境で変わる。やる気などの心の問題にしない。 
 
その視点からの叱り方と、褒め方。 
叱るつもりで嫌みや愚痴を言っていないか。 
すごい事でなくてもいいから、褒めること認めることが大事。 
このあたりは少し耳が痛いけど、コツやポイントも聞けたので、早速家で実践したいと思う。 
 
 

○自分の思いを叶えるためや、思い通りにするための子育てではいけない 
 
「自分の思い通りにしたい」大人も子どもも多くなってきた。 
意見を求めても。思ったのとは違う意見にはシャッターを下ろしてしまう。子育ても一方通行に「こんなにやってあげてるから分かって」になっていないか。


 

○「世の中はあなたの思い通りにならない」ということを伝える 
 
こんな風に伝えると子どもも見通しが立つようになるということや、色々なルールの伝え方も、なるほど!がいっぱいで、ためになった。 
 
 
この日聞いた子どもに伝えていくことは、すべて私たち大人にも言えること。
そもそも自分は「なってほしい大人」になれているのか? 
子どもに伝えていくためにも、私たち親の「経験・価値観をアップデート」していかなくてはいけない。 
  

一「学ぶ」ことは「私」を助けてくれます一 
 
知識は知恵になる。 
私も子どもと共に、これからも学んでいきたいと思う。

 

 

****

 

ありがとうございました〜