酒類講座パート1終了 | コミュニケーション・トレーナー 堀口瑞予のブログ

コミュニケーション・トレーナー 堀口瑞予のブログ

元JAL国際線CAが空の上と世界各国での体験から伝えるコミュニケーションの大切さ

こんばんは。





またまた夜中にパソコンに向かっています。








体調がまだしっかり戻らない中、


今日は一日忙しかったですが、


充実していました。








前回のブログでも書いたように


酒類講座の講師を務めてきました。





9月までで全5回のこの講座は


酒類全般を網羅するものです。








パート1の今回は


日本酒とウイスキーでした。





講座の冒頭の自己紹介でも言ったのですが、


ワインを学びだして20年経ちました。


ソムリエの試験に合格して来年で20年です。





20年の中で本当にワインについて色々な


経験、体験をしました。








「百聞は一見にしかず。」





まさに本を読んで、ワイン学校で学んだことを


実際にフランスやアメリカのワイナリーに行って


畑やカーヴで作業を手伝って実際に体験することで


本当に理解できたものです。








今日の日本酒とウイスキーもそうです。


ワインばかりの私でしたから


最初本を読んで学びだした時はチンプンカンプン。


特に日本酒はそうでした。





テイスティングはワインでの下地がありましたから


日本酒もウイスキーも


比較的表現できたとはいえ、それでもワインとの違いに戸惑いました。





そして醸造過程は実際に見ていない本だけの世界だったので


どうしても理解するのは難しかったです。





そんな時出会った蔵元、日本酒のエキスパートの方々


そしてバーのバーテンダーの方々には大変お世話になりました。





私の経験と体験を支えてくれた方々です。








その中で懐かしいそして過酷な体験は


ウイスキーのテイスティングでした。





神楽坂のSanlucar,


そして東銀座にあるバー「So What」の栗岩稔さんには大変お世話になりました。





毎回数種類のウイスキーをテイスティングさせてもらい勉強させてもらいました。





何回も潰れました(笑)





最後までお店では普通だったようですが、本人は全く記憶にございません。





テイスティングノートは最後までノートに書き込んでいるのですが、


いつも最後の方は何を書いているのかわからないくらい


字が踊っていました。





こんなことしていたら肝臓やられるだろうななんて思ったこともありましたよ。








その甲斐あってウイスキーのテイスティングもバッチリになりました^^





そして今では自分の言葉でウイスキーを語れるようになりました。





身体をはって覚えたものはやはり強みになりますね(笑)








次回は2回にわたりワインです。





私の体験談も交えて解りやすく解説していきます。





頑張ります!





お休みなさい。





Mizuyo Horiguchi





6月30日(日)@渋谷




コミュニケーション能力2級認定講座開催


http://bellemiz.net/2kouza.html