意識を広げて幸せな世界を叶える
Light Writer Believe Blessです
また読みに来てくれて
ありがとうございます
今日は、写真の枚数の関係で時間を置いて連投します⭐️
①ローラ・アシュレイの思い出
②グルテンフリーフードスタイル®︎
荒井里枝先生のお料理教室
です。
さて、ローラ・アシュレイの前に
荒井里枝さんとは?
きっかけは、コロナになる前のこと。
ロココ調とかヴィクトリアン調のように設えられた素敵なインテリア。
中学時代、マリーアントワネットと、そのロココ様式のことが好きになり、
その頃はインターネットがなくて
山のど田舎だったので
図書館や本屋さんに行き
関連する本を読んで調べたりしていました。
そこから
漫画のサイファで知った
イギリスのダイアナ妃も愛用していた
ローラ・アシュレイのスタイルも好きになり
将来はこんなお家にしたいなぁと、憧れたことを思い出しました。
その写真に写っている荒井里枝先生のお家も、本格的に統一されていて、日本でここまで揃えるのって凄いなと思いました。
私の憧れのスタイルの1つでもあったので気になって、yumihijiさんに聞いてみたら、
グルテンフリーのお料理教室とのこと。
グルテンフリーフードスタイル®︎
おもてなし料理教室
荒井里枝先生といって、
素敵なご自宅で、定期的にお料理教室を行われていて
yumihijiさんは通われていると。
なんとハイソな世界なんや…
yumihiji先生さすがやな…
そう思った私はやや腰が引けて、
行ってみたいなとは思ったものの
まもなくコロナにもなって
忘れていました。
月日が経って、昨年の11月頃。
何かの拍子にyumihijiさんが
「来年の1月にグルテンフリーのお料理教室あるよ」と
教えてくれました。
あ!あの、素敵なお料理教室!
また思い出して、一度行ってみようと申込みました。
さて、ローラ・アシュレイ。
私は、中学時代にサイファという漫画で知ってから、将来はこんなお家にと思いながらも、環境に翻弄されてすっかり忘れ、
次に思い出したのが26歳頃。
イタリア旅行で、フランスのシャルル・ド・ゴールの空港に寄った時のこと。
トランジットの時間が結構あったので、お茶した後に時間潰しに本屋さんへ入ったら、パッとこの本が目に入りました。
子育て真っ最中だった時の
ダイアナ妃が、
家族で生活する部分の室内装飾を、
ローラ・アシュレイに依頼していて、
根強い人気があったり、
海外展開もしていたから
フランスの空港にも
本が置いてあったのかなと思います。
2020年、会社が経営破綻し、
イギリス本国のローラ・アシュレイの店舗は大幅に閉鎖となり、その後、アメリカの会社に買収されてから、復活しました。
この黄色のバラのテキスタイルにとても惹かれていました。右隅の白いレースのファブリックも。
このパッチワークが好きで、
サイファでも、パッチワークでベッドカバーをつくるというシーンがあって、
それを真似したくて
私も作ろうと、
似ている生地を買って、
カットして、
ちくちく手縫いをしたりしていました!
未完成に終わりましたが。←こういうとこ。
コットンのレースに郷愁感くるー。
可愛い感じもあります。
左側の隅っこにいる小公子の服装も好きです。
この右側のスタイルも好きでした。
表紙カバーは無くなってしまいました。
こんな感じです。
この本があることも忘れていましたが、
引越しする時に捨てようか悩んで、結局持って来たので思い出しました。
久しぶりに本を見て、
テキスタイルデザインは
もう時代を感じますが
伝統的な様式は
相変わらずいいなぁと
見入ってしまいます。
ヴィクトリアン調は素敵です。
ヴィクトリアン調は、様々な様式も取り入れてきて、フランスのロココ調も取り入れたりしているそうで、私も違いがよくわからなかったのですが、
一番好きなのは、
マリーアントワネット時代の
ロココ様式です。
マリーアントワネットのセンスは
マジでヤバかったと思います。
話が逸れていくー…
マリーアントワネットは
水色が好きだったそうで
その室内装飾もすばらしいです。
でもでも今今
自分が生活するには
IKEAが好きです♪
では次に、荒井里枝先生と、お料理のことや、素敵なインテリアのことを書きたいと思います。














