儀式 | 想像と創造の毎日

想像と創造の毎日

写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。


我が王なるぴー様が
ご神殿にて
聖なる儀式を行なっております




春ですね

雪解けが急速に進んでいます


鳥たちも心做しか

忙しそうなのは

パートナー探しに奔走しているからでしょうか


ぴー様もアジト(戸棚の左下)で

いつもより激しく囀っております

(そして覗くと

   いつもよりブチ切れております😭)



師匠が早速

小川でクレソンを採ってきました

春のクレソンは

青々としていて柔らかいのです



私たちにとって儀式とは

意味のある形を与えることで

人生に区切りと物語をもたらし

心の不安と恐怖を和らげ

"私たち"という集団意識を強くするのだそうです

(Grok先生談)


金カムでアシㇼパさんが

アイヌで行われる

鶴の踊りを披露していましたが

そのような野生を模した踊りは

太古の民族ではよく行われていました


ぴー様がアジトで

おかしく(?)なるのを観察していますと

なるほど、

と納得するのです


人間は基本的に未来を心配するので

生きていることが不安で怖くて仕方がない


言葉で、意味で、

セカイと分断されている


なので時折

死を厭わない野生動物たちに

なりきる必要があったのでしょう


その状態はまさに

変性意識状態というものだった


戸棚の中のぴー様は完全に

狂っておるのです


そして覗いたものは

何人足りとも許さない


特攻隊員のように全身で攻撃を

仕掛けてくるのです


ぴー様!

あなたはまさに

いにしえのファラオ!


私は民衆、下民

いや、奴隷。