友達やらなんやらに美味しいと言われて、調子に乗ってお裾分けしていたら、とうとうこれだけになってしまった。
あんなに漬けたのに、明日から私は、一体ご飯のお供として、何を食べたらいいんだ…。
秋鮭の飯寿司もなくなってしまった今。
このコマイ漬けが、私の腸活手段であったのに。
絶望を抱えたまま、隣町のスーパーを放浪した。
あ、あ、あった!
まだ、冬キャベツがあった!
雪の下に保存されて、甘味を増したキャベツ。
コマイの干物は死ぬほどある。
なくなったなら、また作ればいいじゃないホトトギス。
今回は、ちょっと♡贅沢に(?)昆布を加えてみたよ。
そして、麹に対して3分の1の量のお粥を混ぜてみました。
ついでに、ちょっと高級な料理酒も追加しました。
材料: 冬キャベツひと玉1180g
大根半分356g 人参一本121g
しょうがひとかけ50g 昆布二枚
干コマイ243g 唐辛子ひとつかみ
麹一袋 おかゆカップ2分の1
天然塩 51g 料理酒大さじ2
作り方: 麹はほぐして50度のぬるま湯につけ、30分炊飯器で保温。
切った材料をすべて交互に並べ、常温で一日。
その後、重石をかけて5度ぐらいの温度で二週間保管。気温が高い場合、冷蔵庫でも良し。
コマイ以外でも、乾物の魚介類なら全てが麹漬けにできると思われる。
珍味のさきいかとか、むしりタラ。
干したホッキ貝やホタテの貝柱だと、上品な味になりそうだ。
キムチの原理も同じで、要は塩分は全ての漬物において3%の基本をふまえ、発酵を何で促すか、旨味を何で追加するか、辛味や風味を加えるか否か。
そのバランスを考えて、あとは保管温度の管理さえ気を付ければ、オリジナルの漬物ができる。
美味しいと
誰かがいってくれたから
今日も漬けるよ
コマイ漬け(∩´∀`∩)💕



