気温は6月と同じでも、7月下旬となると湿度がものすごく高い。
黙っていても汗が滲み出てきて、ちっとも蒸発しないから、全身が息苦しい。
夕方になっても、全然涼しくない。
だけど、少しでも暑さに慣れるために、近所の公園を軽く走る。
林はすっかり緑に閉ざされて、土の地面が見えなくなった。
申し訳程度に時々吹く風が、爽やかな森の香りを運んでくる。
暑いけれど耐えられるのは、森が命が吐き出す熱を吸い取ってくれるからだろうか。
それは、都会のアスファルトが跳ね返す熱の暑さとは、まったく違う種類だ。
運動の汗は、黙っている時にかく汗とは種類が違う。
身体の中が、巡る感じがする。
そのあとにお風呂に入ると、肌がキュッキュと鳴るんじゃないかと思うほど、ツルツルになる。
栄養を取るのも大事だが、積極的に老廃物を出すことこそ、免疫機能を高めるのだと信じている。
畑で一気に採れた食べきれないいちごは、冷凍しておいた。
スーパで半額になっていた熟したキウイやパイナップルもカットして冷凍しておく。
そこに炭酸水を入れて、ミキサーにかける。
運動のあとは、めっちゃ、美味い✨




