私を救ってくれた『神』サポーター | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

長い足族理論 = 日本人本来の体の使い方

・正座をして、坐骨を左右揃える&立てる習慣

・足を上げるあげるで、母指球重心の歩行習慣

・呼吸の呼は『吐く』 吐くが先の呼吸を習慣

 

私の追加・自己紹介→

 

昨日の記事の続きになります。


 

 

膝裏の構造…骨格&筋肉。

解剖図では こんな感じです。太ももの裏には、ハムストリングスが、2本こんな風に並んでいて、膝裏は、『H』の状態に…本来はなっています。

 

本来は!

でも、なかなか、綺麗に『H』になっている人って、少ないです。 特に、右。

 

それを、私の施術では、この『H』の間を割って、坐骨に向かって上げていきます。

私が、やって欲しいコトを、施術にしています。

 

 

でも、私は、『X』になっているので、できません。

それを踏まえて、これ以上、クロスが大きくならないように!と、やるしかなかったのですが、

 

2020年10月 バスの事故に遭いました。

その時に、半月板を損傷して(半年経って、病院を変えてわかりました)、2021年5月、名古屋の大きな病院で、処方してもらえた装具(サポーター)が、 でした。

 

 

コレ↑なのですが、バンテリン肘サポーターと同じ理論の締め具合です。



 

ポイントだけ締めて、上や下の両端は、締め付けがありません。

両端を締め付けるサポーターが蔓延きてますが、それだと『曲げる』度に、上から下へと引っ張ってしまいます。つまり『肘』なら肩を!『膝』なら股関節を!引っ張ります。それだと、私は辛い汗それを感じないみなさんの感覚が信じられないわたしです。

 

バンテリン肘サポーターの強力バージョンみたいな感じです。


この装具をつけているコトで、膝裏が、ドンドン揃っていきました。

ただ、この装具をつくる人は、今は、引退されたそうで、もう入手するコトはできません。

リハビリ室長さんが教えてくれて、「欲しい」の私の言葉に、あちこちに声をかけてかき集めてくださって、予備4つだけ買えました。

一生分には、足りないですけどね。

 

とは言っても、落ちた坐骨・崩れた骨盤が戻っていくのは、とんでもない激痛も伴いました。

 

寝ている間に上がっても、立って歩いていると、落ちる…落ちる…

 

陣痛のような痛みが、時々、襲ってきてました。

コンビニの中で! 歩道の上で! 駐車場の地べたで!

痛みが来ると、寝転がるコトしか対処法は見つからなくてえーん

あちこちで、寝転がってました。

電車の中だけは、寝転がったら、電車の揺れで、頭を踏まれるかもしれないから…頭だけは上げてましたけど。

 

そんな期間を、2年あまり過ごして、私の膝裏は『H』になれました。

 

そこからは、うまくいく!とばかり思っていたのですが、肋骨の筋肉を剥がされているトコロは、思うようにいきませんでした。うまくいかないどころか、内側に肋骨が刺してくる痛みまで始まって…去年4月、バス事故のあとを診てもらうフリして、名古屋の大きな病院に行き、「肋骨の筋肉は、整形外科でも触れない! 直、肺だからね。外科!呼吸器外科だよ」と教えてもらえた次第です。

この『教え』が、あったからこそ、そこからの1年半近く、そぉ〜ッと生活して、大事には至らない!を手にしました。ホントに、肺に肋骨が刺さったら、苦し過ぎますもん。

 

話を、戻します。

 

そんなこんな…私の足の甲は、昨日の記事に並べました。

 

綺麗に『H』に戻ってくると、膝下が長くなってきたのです。

お客さまのお写真も撮らせていただいていますが、みなさん、アキレス腱が、スーッと上に伸び上がって、膝下が長くなっていかれてます。

 

そんな風に、経験で掴んだコトを、筋肉声優うれしんやーくんは、いとも簡単に、18歳で、実践しているのを、TikTokで見つけて、感激しまくりました。

 

また、話が逸れましたあせる

 

私の膝下も、長さが戻ってきました。

また、汚い足の写真を、ごめんなさい🙇‍♂️

 

 

左が、事故の10日前。

右が、事故のあと。

折角、長い月日をかけて、短趾を、足首前に揃えてきてたのに…

グニャリと、右足が捻れ回ってしまいました。

 

そしてそして、神サポーターをつけて、2年半ビックリマーク

 

 

写真自体の大きさを揃えたので、右足を若干、小さくしているので、長さの比が解りにくいかも ですが。

 

右の写真が、今年の8月です。

本当に、よくぞ、ここまで戻ってくれたラブラブと喜んで撮りました。

 

でもでも、よく見ると、右足はしなってますよね。そして、右足の短趾が、長い(落ちている)のが、わかりますかしらね。

 

 

私は、右大臀筋からのラインが悪性黒色腫と称した鬼畜な手術で、繋がっていないから、こちらは、落ちたまま…

 

仕方ないな とは、思っていました。

 

ビックリマーク

 

それが、今、動き始めているみたいで…

先日来の、右膝の、ガックンガックンと痛みのようです。

まだ、わかりません。

 

その方向だとして、今、生活しています。

 

だから、できるだけ、右膝を曲げないように&しゃがむ時は、下に落とさないように

と、気をつけています。

 

 

こんな風に、私は、長い期間、写真を撮り続けてきています。

 

その時、わからないコトも、後から、読み取れたりします。

 

事故の10日前に、写真(ホントは、動画からの切り取りです)撮ってたなんて、奇跡だとも思いますし。

 

 

こんな風に、お客さまのお写真も撮らせていただいています。

いつも、揃えて、Googleフォトで、共有させていただいています。

本当に、私だけの写真を並べてもわからないだろうコトが、

お客さまの多くのお写真から、統計的に割り出すコトもできています。

細かな変化も、「今、こう読めている」とお話しさせていただいてもいます。

そんな風に、ご自分のお体と向き合ってくださるお客さまには、感謝しかありません。

 

デジカメが、壊れるほど・・

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2テラのハードディスクは、5つ目

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 MacBookProも5年もたず

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人の言葉・考え方より、目の前の現実だけを観てきています。

 

 

 

世の中で言われているコトの、真逆を言っている私を信じて、お金をかけて、お時間を使って、足を運んでくださっているお客さまがいてくださるからこそ、ここまでの事実を見つけるコトができました。

 

 

人間は大臀筋を使わずに歩くことができない 

というを、早く、世に知らしめて、多くの方が、生きている間、ご自分の足で、ピンシャン歩ける時代になるよう

 

頑張りますグー

 

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です

 

詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学

 

 

悪性黒色腫…メラノーマともいいます。

いわゆる ほくろの癌 です。

当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。

私は、右の腰・ウエストラインにありました。

右の背中&腰の筋肉を剥いでの手術でした。

後に、そんな手術は治療にはないと知りました。

勿論、カルテは改ざんされてしまい、

医療・福祉では放り出されてしまったので

歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています

 

 

 

 

世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。

 

短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論