アマチャンさんのコメントへ お返事です〜免疫のお話〜 | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

コメントをいただきました。

 

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免疫は奥が深いですね~
強く守る免疫と、弱くバランスを取ろうとする免疫。
緻密な仕組みで動いているものを、
外から操作するってやはり怖いですね。薬もそうですけど。

うちの母は、ワクチン前にリウマチになりました。
私も母も花粉症が酷い体質。(今は落ち着きましたが)
免疫を調整する方法がある、とは‼️
大変興味深く読ませていただきました。

ヒポクラテスの盲点も公開されましたし、
もうワクチンについて慎重論をいっても、
「陰謀論者!反ワク!アタオカ」と、
言われない世界になってきましたね。

 

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ありがとうございます。

お返事 長くなりそうなので、記事にします。

大切な免疫の話し・・・簡潔に書いてしまって、誤解されるような文章にならないように描きたいな と。

 

強く守る免疫と、弱くバランスを取ろうとする免疫。

 

ここなのですが、これって、多分、テレビに出てきて喋ってるお医者さんの言葉だと思うのですが。

 

大きな間違い です。

大きな間違いです!

 

強い・弱い で免疫のバランスを取る

なんて、それほど私達の体は、お粗末じゃないです。

 

免疫の賢さ とは、強くても、

行く時は行く! 引く時は引く!ことができます。

 

お医者さんって、世の中で一番、『健康』『健康体』を知らない集団じゃないかな とまで私は、思っています。

 

 

 

もう 5年も前に書いた記事です。

他にも、つらつらと書いていますが、

 

お医者さんや、こういう専門の方が、あまりにも、自然免疫を知らなさ過ぎる と思っています。


 

私自身、自分の悪性黒色腫の抗がん剤があまりにも恐ろしいモノだったので、この自然免疫を勉強して、貧乏な台所で、チマチマ実践してきました。

 

 

花粉症や、アレルギーは、簡単になくなります。

と言うより、私は、ただ単に、栄養の偏り・不足の 体からのメッセージ(悲鳴)だと思っています。

 

自然免疫・・・コレをテレビや講演で、きちんと話せている人を見たコトがありません。

誰も、勉強・研究していないのだと思います。


福島雅典先生も、まったくわかってません‼️

 

それに比べて、獲得免疫は、お金が動くから、争奪戦の如く に見えて仕方がない私です。



高校の教科書でも、かなり書いてありますが、そのレベルさえも、頭の中からスコンと抜け落ちてしまってるお医者さん ばかりです。


私は、その上の、大学の生化学の教科書、

そのまた上の、生体高分子の教科書まで勉強しました。


生体高分子 = タンパク質 です。

筋トレトレーナーが言ってる

「炭水化物より、タンパク質の方が、太らないですよ」なんて、『タンパク質』と一緒にして欲しくないビックリマーク

タンパク質は、そのまま、命を作ってくれています。

命を継続させるために、毎日、必要量 必要なのです。



タンパク質なくして、体の何一つ作るコトはできません。

花粉症(私も、持っていますが、症状を出さない食生活をしています)は、粘膜をつくるだけの タンパク質が足りない ってのが、一番多い原因です。

(モチロン、他にも、あります)


花粉症になるようなタンパク量では、充分な免疫をつくるほど まで回りません。




 ↑ 免疫タンパク質 のトコロ。


お医者さんって、ホントに、覚えなきゃいけないコトが増え過ぎていて


人間の健康な状態


を学ぶ時間がないのだと思います。


本当は、ヒポクラテスの盲点 にも出たらした 上田潤氏等、分子生物学者 が、もっと勉強すべきコトなのでしょうけど…


哀しいかな、「こんなもんなのね」ってレベルでした。


分子生物学は、お料理と繋げないと 生きて使えるモノにならないのでしょう。



免疫の賢さ は、メザシ等の頭から食べる丸魚や、レバーなど、血のモノ(カルシウムセット)が担っています。


今の日本人の 98パーセントが ビタミンD不足だと、小島先生の論文で出ています。


煮干しでお味噌汁の出汁をとって、メザシを朝食に食べていた時代では、考えられない現状です。



もう一度、日本の食卓 日本食の食卓に戻しましょう〜


ってトコロまで、分子生物学者さんには、言ってもらいたいラブラブ


じゃないと、いつまでも、犯人探しで、責任のなすり合い で終わってしまいます。


スカっと、みんなで健康になりたいな

と、切に願っている私です照れ


なんて、長々と、タラタラと書きました。



補足

免疫は、高校の保健でも習うってカリキュラムにはなってますが、

実際に、高校の先生方に確認したところ、『そこまで教えている時間がない』ってお返事でした。


教えられるような先生がいらっしゃらないのも、事実です。

 

 お勉強は、しなくとも

昔ながらの日本の食卓に戻すだけでも、体は、雲泥の違いがあると思います。


どうぞ、アマチャン、お母さま、根こそぎ健康になってくださいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です

詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学