昨日、日テレの「真相報道バンキシャ!」見てたら
「中国の日本買い」と題して
中国人による日本の不動産投資の特集をやってました。
土地とかマンションとか別荘とか
中国人によって買われてるって。
へぇ~ 日本人もバブルの時、
あっちこっちの国で買い漁ってたよな~
なんて暢気に見ていたら
六甲山のふもとでは、
水源を中国に売り込もうとしている
って内容が放送されてビックリ

2008年の洞爺湖サミットで出された
ミネラルウオーターに対して、
各国から「水源を買いたい」との申し入れが
殺到したそうです。
幸いそのメーカーは
「水は売っても権利は売らない」という姿勢で
「権利と水源の環境を守っていく」と
言っていたのでホッとしましたが、
どこの県だったか忘れたけど
水源となる山林を、
所有する外国人(国?)から買い戻して
条例によって水源林の開発規制を始めるとか。
当たり前だと思っていた、
あって当然だと思っていた恩恵、水。
条例を作って、外国から守らなきゃならない
時代になってしまったのね。
ショック。
昨年見た映画「ブルーゴールド」では
地球温暖化は“どうやって”生きるかの問題だが、
水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。
って言ってました。
ブルー・ゴールド 水戦争?!
http://ameblo.mom/bee0517/theme49-10015001960.html#main
映画では
「一人ひとりが水の番人になるべき」
と締めくくってましたが…
水の番人として、何ができる??
命の源である水まで
お金に換えようとしてしまう人々。
大丈夫なんだろうか?人間。